
飛行機で移動の場合は、早めに空港へ到着して、のんびりとラウンジで過ごす時間が大好きです。
年会費の高いクレジットカードをホールドしているのも、ラウンジが使いたいからという理由だったりします。
いつもはゴールドカードラウンジを使いますが
今回の済州島への旅では、大韓航空のKALラウンジを使わせていただきました。
『済州の魅力を大満喫! 2泊3日 あったか冬旅行』目次
大韓航空へ乗るのは初めて。
なので、大韓航空のラウンジを使うのも初めてです。
21番GATE、INFORMATIONのすぐ裏手にありました。
KALラウンジは、プライオリティパスでも入れるそうそうです。
搭乗GATEは15番だったので、搭乗GATEからはちょっと離れていましたが、出国してすぐの場所にあり便利。
広さはそれほど広くはないけれど、ゆったりと落ち着ける空間でした。
ファーストクラスの乗客専用スペースは別になっていました。
とはいえ、ファーストクラス以外のスペースもさほど差はないような気がしましたが、ドリンクやフードのサービスで差別化されているのかな?
通常、こういったラウンジを利用できるのは
・ビジネスクラス以上の乗客
・マイレージプログラムの上級会員(搭乗回数が多いエリート会員)
※プライオリティパスでも入れます。
大韓航空様のご好意で貴重な機会をいただけたみたいです。


軽食はおにぎりと、サンドイッチがありました。
種類も多く、朝早い時間に使えたせいか、ゆっくりまったり過ごせました。

ミニサイズのカップめんも用意されていました。


レミーマルタンとバランタイン。
私はあまりお酒を飲みませんが、こういう高級洋酒がある雰囲気が好き(笑)
トマトジュース、りんごジュース、機内でサービスされるお水と同じものが用意されていました。
クッキーやクラッカー、チーズもありました。柿の種があるのが面白い。

フルヤ牛乳がツボでした。

飛行機の旅の醍醐味は、出発前のひとときを無料サービスのあるラウンジでまったりするのも大事だと思っているので、私はたとえ30分しか時間がなくてもラウンジに立ち寄り、気分をアップさせたいので、ラウンジを利用できる資格は重要だなぁ。
というわけで、大韓航空のマイレージサービス、スカイパスに入会しました。
スカイパス 詳細はこちら
取材協力:済州特別自治道

