湘南から世界へ 美しい湘南を紡ぐ フドケン SINCE・MAR・1987 社長のブログ
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茅ヶ崎市浜須賀 築40年の賃貸テラスハウスリノベーション工事

築40年のアパート内装リノベーション工事。三井ホーム施工、バブル時代に建築された大きな窓が特徴の洋風テラスハウスです。浅草にお住いの旧オーナー様より、引き継がせて頂き、フドケンで大切に保有しています。

 

 

お部屋に空きが出たのでリノベーション工事を致しました。

 

玄関にあった古い靴箱は撤去、視覚的に広くすっきり見えるようにして、使えるスペースを拡大、新しく稼働棚を設置しました。コートなどを掛けることもできます。

 

 

キッチンは、クリナップのウッドパネル調のものを選びました。お洒落な感じをキープしつつ使い勝手を優先。前から気になっていた黒いフレームの棚を設置しました。照明はIKEAで購入。

 

 

コンロは、グリルのあるものにしました。魚焼きグリルは、一度使ったら次に入居する方は使えないと思い、グリルごと交換できる後付けコンロにしてみました。

 

LDKから南側の庭を望む大きな窓が特徴の物件です。

 

 

浴室は洗面台を新設し、IKEAで購入した鏡が付いた収納を設置しました。照明もIKEAで購入。

 

 

階段は、分譲時に採用されていたカーペット敷きにしました。今回は紫系を採用。階段のカーペット敷きはほとんど見ることはありませんが、安全で足にやさしく高級感があり気に入っています。入居者が変わった時は、ホテルで行うような洗浄クリーニングをすればカーペットもありかなと思います。

 

 

二階も大きな窓が付いています。

 

 

あとは南側の庭に人工芝を敷いて、配管清掃を行って終了となります。

 

物件の詳細はこちらからどうぞ

 

 

 

フドケンでは、築40年以上の物件を積極的に買取させて頂いております。もちろん入居者様もそのままお住い頂けます。

 

内外装をリノベーションしてお洒落な物件に仕上げています。植栽を整備するだけでも見違えます。管理している物件も含めて、周辺住民の方からも雰囲気が良くなったと言って頂くことも増えました。

 

転売目的ではなく、大切に保有し、美しい湘南を紡いでおります。

 

 

 

 

BOSS‘S HOUSE 緑が浜新築戸建てPJ デッキ工事現地打ち合わせ

緑が浜新築戸建PJ、ウッドデッキ部分の打ち合わせをしてきました。いよいよ最後の工程です。

 

特に確認したかったのは、ウッドフェンスの高さです。LDKでくつろいでいる時に外から目線を感じないよう実際にLDK側に立って確認してきました。

 

 

目の前にある月極駐車場の車や利用者さんがいても、見えないようになります。

 

LDKの床面と高さを合わせるので、LDKが延長したような空間になります。

 

施工する大工さんとは、10年以上のお付き合いです。

 

たまにご飯をご一緒させて頂き、仕事以上のお付き合いをさせて頂いております。

 

印象に残っている言葉があります。

 

「親父からは、お前は将来大工になるのだから勉強はできなくても構わないと言われた」

 

中世ヨーロッパを彷彿とさせるクラフトマンシップ。この時代にそんな親父が、と思いました。

 

私が知る中では、もっとも木を愛し、木を知り尽くした職人さんです。

 

フドケン社内の内装も同じ大工さんに杉やヒノキの無垢材で施工してもらいました。

 

10年以上経過しますが、今でもお客様から「木のいい匂いがしますね」と言われます。

 

「木組みだけで組み立てていますね」と言われることもあります、ビスや釘を使わない昔の神社仏閣で採用されていた工法もマスターしています。

 

考えてみればフドケンは、良い出会いに支えられたお陰で成長できているなと実感します。今後は機会を見て一緒に頑張っている仲間を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

香川駅徒歩8分 北東角地 4つの方角に開けた土地

茅ヶ崎市香川4丁目、138.79㎡(42坪)の北東角地の整形地。

 

ご売却のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

 

やっと天気が回復し写真撮影できました。

 

南側が隣地通路3mになっております、日照良好です。

 

 

北側と東側が、幅員5mの公道になっていますので、開放感があります。幅員の広さと角地の利点を活かして駐車場を2台分確保することも可能です。

 

なお、今ある家は1階面積58㎡です、延床で約112㎡(約34坪)の少し大きめの家になります。

 

 

西側は、茅ヶ崎市所有の公園になっています。小さい公園です。公園を市が所有していることは意外と少ないです。

 

 

今では見られない、昭和年代の5000㎡以上の開発分譲地なので、提供公園として誕生したと思います。地産の分譲地と地元の人は言っています。

 

余談ですが、その分譲会社が運営していたチサンホテルというホテルが、今の緑が浜の浜須賀交差点付近にありまして、子どものころそこのプールに良く行きました。そこにあったパン屋さんの食パンが今でいう生食パンのような食感でとても美味しかったのを覚えています。

 

これも余談ですが、今回の隣接地は公園を市が所有していますが、青少年広場や公園は市が管理を行っていますが、土地は個人が所有しているケースが多いです。閉鎖の手続きが必要になりますが、生産緑地のように厳しくないので地主さんの方針次第で、分譲地などになることがあります。

 

香川駅まで徒歩8分、3000万円を切る整形地は、出そうで出ない条件です。

 

更地渡しとなります。

 

詳細は間もなくSUUMO等へ掲載致します。

 

私が家を建てるとしたら、4つの方角の空き空間をうまく活用し、プライベートを守りながら大きな窓を設置。西側の公園をキッチンから望めるよう配置したいです。日照が良いので1階LDKの吹抜け構造にします。南側に駐車場1台とデッキ。車もう1台は、東側。

 

などなどと夢の広がる土地になっております。

 

 

 

 

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