湘南から世界へ 美しい湘南を紡ぐ フドケン SINCE・MAR・1987 社長のブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

BOSS‘S HOUSE 新築戸建PJ1号 外水栓立上げ

新築戸建PJの外水栓を立ち上げました。

 

 

排水用の管と給水管は、ウッドデッキの下になり見えなくなります。

 

 

お湯も出ます。

 

ちなみに木の躯体に付いている白いものは、外用電源コンセントです。

 

外水栓からお湯が出るようにするのは、給湯器を経由しないといけないので結構手間です。外用シャワーは、水しか出ないことも多いと思います。

 

また外水栓に排水管を設置することも少ないと思います。排水管があればBBQで使った食器なども洗剤もろとも雑排水で流すことができます。

 

モデルハウスでの反省からフドケンの建売PJではお湯と排水管は標準でと考えています。

 

モデルハウスでもお湯は出ます。夏場でも真水は冷たいので快適です。冬場に洗車や上履きを洗ったりするには、お湯が出ると便利です。

 

便利さもありますが、とにかくお湯の出る外シャワーは、気持ち良いです。夏は海で少し冷えた体を、冬は湯気を上げながら、外で浴びるシャワーは最高です。

 

モデルハウスでは、排水管へ接続はしませんでした。洗面ボールも設置していません。その為、今まさにの作業である、上履きを洗う、野球のユニフォームを洗うなどができません。自身の経験をフィードバックし、建売PJの外水栓は、お湯が出る水栓とシャワー+家事もできちゃう洗面ボールと排水管を採用していきます。

 

外用電源もあるので、ホットプレートなどの家電も使えます。家事ができる水場と電気で快適なアウトドアリビングスペースになりそうです。

 

ウッドデッキ工事が終わったらおけ(うけ)を設置して完成となります。

 

 

 

 

丘の上に別荘のようなたたずまいの家を建築できる土地

茅ヶ崎市下寺尾にございます丘の上に建つ平屋、春になり空気の入れ替えと写真を再度撮影してきました。

 

 

素敵な建物ではありますが、全体的にリフォームする必要がありますので、今回は、土地として物件をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

物件は、地形に恵まれており、擁壁やブロック積みで直角に土留め工事することなく、緩やかな自然勾配を利用して丘の上にたたずむ家に仕上げています。

 

 

最初に見た時、歴史的な名建築の立地のようだと思いました。

 

 

その理由は、一級建築士のご親族が設計、施工したからだと思います。室内だけではなく、外から見た時の建物の美しさ、たたずまいも追求されています。

 

少し高いところから南側の眺望の具合を撮影してみました。ご覧のように遮るものがなく、2階からはさらに遠くまで見通せます。

 

 

市街化調整区域ですが、居住用の用途で再建築可能です。

 

丘の上に別荘のようにたたずむ家を建築できる土地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

香川1丁目売地 ご売却依頼を頂きました リノベして二世帯住宅でも

香川1丁目45坪の売地です。

 

 

この度、ご売却のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

 

路地上敷地になりますが、軽自動車は隅切りがあるので入りました。

 

 

1650万円の価格が魅力です。

 

 

専用通路部分の空間を上手に活用して、南側から光を取込むことができます。路地上敷地の特性を活かして、思いっきりプライベートな空間がつくれます。

 

なお、こちらの物件は、かなりのリフォームが必要ですが、二世帯住宅としても利用可能です。

 

 

 

 

戸建住宅をリノベーションすることを前提に家を探す方は、私が仕事を始めた頃に比べて増えております。マンションでは以前からありましたが。

 

先日フドケンでご契約頂いたお客様は、物件価格の約半分の費用でリノベーション工事を実施し、比較的安価な古い家を活用することを選んでいらっしゃいました。

 

リノベしてお洒落に自分らしくという雑誌に出てくるような視点ではなく、どの位そこに住むのか、と、もしその期間賃貸に住んだ場合の賃料とを比較して物件を選んでいらっしゃいました。

 

持ち家に永住するという概念も変わってきているように感じます。

 

アメリカやオーストラリアでは、リノベ住宅が新築の割合より多いと言われていますが、住んだ後も自分でリノベする文化が併用で存在していました。靴で家の中にあがる文化なので結構ざっくりしたリフォームが通用する感は日本と大きく異なると思いますが。自分で修理できると理想です。

 

私の感覚では、築40年前後の物件で、外壁も含めリノベすれば15~20年はいけるかなという感覚です。実際、その築年数のアパートを買取って保有しています。20年以降のちは建て替えか、更地で売却するかなというイメージです。

 

人生のステージに応じてお客様の生き方らしい家を、というのは素敵ですよね。

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>