湘南から世界へ 美しい湘南を紡ぐ フドケン SINCE・MAR・1987 社長のブログ
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丘の上に別荘のようなたたずまいの家を建築できる土地

茅ヶ崎市下寺尾にございます丘の上に建つ平屋、春になり空気の入れ替えと写真を再度撮影してきました。

 

 

素敵な建物ではありますが、全体的にリフォームする必要がありますので、今回は、土地として物件をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

物件は、地形に恵まれており、擁壁やブロック積みで直角に土留め工事することなく、緩やかな自然勾配を利用して丘の上にたたずむ家に仕上げています。

 

 

最初に見た時、歴史的な名建築の立地のようだと思いました。

 

 

その理由は、一級建築士のご親族が設計、施工したからだと思います。室内だけではなく、外から見た時の建物の美しさ、たたずまいも追求されています。

 

少し高いところから南側の眺望の具合を撮影してみました。ご覧のように遮るものがなく、2階からはさらに遠くまで見通せます。

 

 

市街化調整区域ですが、居住用の用途で再建築可能です。

 

丘の上に別荘のようにたたずむ家を建築できる土地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

香川1丁目売地 ご売却依頼を頂きました リノベして二世帯住宅でも

香川1丁目45坪の売地です。

 

 

この度、ご売却のご依頼を頂きました。ありがとうございます。

 

路地上敷地になりますが、軽自動車は隅切りがあるので入りました。

 

 

1650万円の価格が魅力です。

 

 

専用通路部分の空間を上手に活用して、南側から光を取込むことができます。路地上敷地の特性を活かして、思いっきりプライベートな空間がつくれます。

 

なお、こちらの物件は、かなりのリフォームが必要ですが、二世帯住宅としても利用可能です。

 

 

 

 

戸建住宅をリノベーションすることを前提に家を探す方は、私が仕事を始めた頃に比べて増えております。マンションでは以前からありましたが。

 

先日フドケンでご契約頂いたお客様は、物件価格の約半分の費用でリノベーション工事を実施し、比較的安価な古い家を活用することを選んでいらっしゃいました。

 

リノベしてお洒落に自分らしくという雑誌に出てくるような視点ではなく、どの位そこに住むのか、と、もしその期間賃貸に住んだ場合の賃料とを比較して物件を選んでいらっしゃいました。

 

持ち家に永住するという概念も変わってきているように感じます。

 

アメリカやオーストラリアでは、リノベ住宅が新築の割合より多いと言われていますが、住んだ後も自分でリノベする文化が併用で存在していました。靴で家の中にあがる文化なので結構ざっくりしたリフォームが通用する感は日本と大きく異なると思いますが。自分で修理できると理想です。

 

私の感覚では、築40年前後の物件で、外壁も含めリノベすれば15~20年はいけるかなという感覚です。実際、その築年数のアパートを買取って保有しています。20年以降のちは建て替えか、更地で売却するかなというイメージです。

 

人生のステージに応じてお客様の生き方らしい家を、というのは素敵ですよね。

 

 

 

 

平屋構想

映画で見たアメリカの玄関ポーチのある平屋、夏休みに訪れた趣のある平屋の蕎麦屋、おばあちゃんの家、誰もが一度は住みたいと思う平屋。

 

湘南で平屋を実現する大きな壁は2つ。

 

1つは、地価が高い点。建ぺい率60%の地域で150㎡の土地面積を確保して、90㎡の床面積になります。50%なら180㎡必要です。2階建ての概ね倍の土地面積が必要になります。

 

2つ目は、住宅が比較的密集している点。1つ目の課題をクリアしても余程ゆとりある敷地を確保しないと平屋を建てたは良いけども日が当たらない、目の前が道路などで庭がない感じになってしまいます。

 

平屋は、ちょくちょくブームが来るのですが、土地選びが難しくすぐにブームは去ります。

 

さて、今年の7月ころから造成が始まる大庭の全6区画開発分譲地(開発許可手続き中の為まだ非公開)。

 

その中の1区画が平屋にぴったりな土地だと思うに至りました。

 

この土地は、平屋を建てる際に問題となる前述の2点をクリアしています。南側が抜けており眺望良好、藤沢市有地緑道となっており、将来的に目の前に建物が建つ心配がありません。分割面積の制限があり、偶発的に広めの土地が生まれた。という事情も重なっています。

 

前々から建てたいと思っていた平屋、チャンス到来です。

 

時間があるのでどんな平屋にするか検討していきたいと思います。ブログでも紹介していきます。

 

 

 

 

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