湘南から世界へ 美しい湘南を紡ぐ フドケン SINCE・MAR・1987 社長のブログ
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売却物件募集チラシの新しい形

売却物件募集の新しいチラシができました。

 

表面

 

裏面

 

 

フドケンの企業理念である、 湘南から世界へ ~美しい湘南を紡ぐ~ という点を強調させて頂きました。

 

私たちは、美しい建売を供給、古いアパート・マンションを買取りしてリノベーション、樹木などを残して不動産を売却、お洒落な看板を設置するなどの活動を通して、美しい湘南を次世代へ残して行きたいと本気で考え日々実行しています。会社も100年先まで存続させたいと思っています。

 

裏面の絵は、個性的なツリーハウスをそのまま次の方へ引き継ぐ、価値を引き継ぐことをイメージして描いて頂いたものです。

 

裏面を絵だけにしたのは、不動産売却は人生に何度もあることではなく多くの方には関係ない内容物だと思いますので、裏の絵だけでも楽しんでもらえればと思った次第です。

 

湘南から世界へという言葉は、弊社が東南アジアへ進出しようということではなく、世界から憧れるまちになることを意味しています。

 

昨今お客様と接している時に、建物、看板、寄付の話しが良く出るようになりました。

 

良いよねと言って頂くことも多く、大変光栄です。

 

不動産取引は、プロでも迷いが生じます。例えば、仕入れた物件が1ヶ月以内に完売すると嬉しい反面もっと高く売れたのでは?と思ったりします。逆に仕入契約の直前に本当にこの価格で仕入れて大丈夫だろうか?と怖くなることもあります。

 

その時、私どもが道標にするのが会社の理念です。迷った際は理念に立ち戻ることは、私が尊敬する松下幸之助から学びました。気持ちが楽になり、自信を持って前に進むことができます。

 

お客様から良いねと言って頂けることが増え、誠に勝手ながら、お客様ともこの理念を共有できた場合、とても安心して取引できるのでは?と仮説をたてました。

 

なお、弊社では、社長が相談に乗ります。

 

大手ではないですが一味違う会社として、もし気が合えば、お客様と最高のパートナーになれると思います。一生懸命やりますのでよろしくお願いいたします。

 

なお、フドケンでは印刷物を地元の会社へ依頼しています。その会社は、大手のパンフレットの印刷などもしている会社です。通販の会社より美しく印刷できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BOSS‘S HOUSE 新築戸建PJ1号 外水栓立上げ

新築戸建PJの外水栓を立ち上げました。

 

 

排水用の管と給水管は、ウッドデッキの下になり見えなくなります。

 

 

お湯も出ます。

 

ちなみに木の躯体に付いている白いものは、外用電源コンセントです。

 

外水栓からお湯が出るようにするのは、給湯器を経由しないといけないので結構手間です。外用シャワーは、水しか出ないことも多いと思います。

 

また外水栓に排水管を設置することも少ないと思います。排水管があればBBQで使った食器なども洗剤もろとも雑排水で流すことができます。

 

モデルハウスでの反省からフドケンの建売PJではお湯と排水管は標準でと考えています。

 

モデルハウスでもお湯は出ます。夏場でも真水は冷たいので快適です。冬場に洗車や上履きを洗ったりするには、お湯が出ると便利です。

 

便利さもありますが、とにかくお湯の出る外シャワーは、気持ち良いです。夏は海で少し冷えた体を、冬は湯気を上げながら、外で浴びるシャワーは最高です。

 

モデルハウスでは、排水管へ接続はしませんでした。洗面ボールも設置していません。その為、今まさにの作業である、上履きを洗う、野球のユニフォームを洗うなどができません。自身の経験をフィードバックし、建売PJの外水栓は、お湯が出る水栓とシャワー+家事もできちゃう洗面ボールと排水管を採用していきます。

 

外用電源もあるので、ホットプレートなどの家電も使えます。家事ができる水場と電気で快適なアウトドアリビングスペースになりそうです。

 

ウッドデッキ工事が終わったらおけ(うけ)を設置して完成となります。

 

 

 

 

丘の上に別荘のようなたたずまいの家を建築できる土地

茅ヶ崎市下寺尾にございます丘の上に建つ平屋、春になり空気の入れ替えと写真を再度撮影してきました。

 

 

素敵な建物ではありますが、全体的にリフォームする必要がありますので、今回は、土地として物件をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

物件は、地形に恵まれており、擁壁やブロック積みで直角に土留め工事することなく、緩やかな自然勾配を利用して丘の上にたたずむ家に仕上げています。

 

 

最初に見た時、歴史的な名建築の立地のようだと思いました。

 

 

その理由は、一級建築士のご親族が設計、施工したからだと思います。室内だけではなく、外から見た時の建物の美しさ、たたずまいも追求されています。

 

少し高いところから南側の眺望の具合を撮影してみました。ご覧のように遮るものがなく、2階からはさらに遠くまで見通せます。

 

 

市街化調整区域ですが、居住用の用途で再建築可能です。

 

丘の上に別荘のようにたたずむ家を建築できる土地です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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