不動産業界の裏事情
賃貸営業を始めて、約2年。
色々なことがありました。
ぶちまけてみたくなり、ブログを書く次第です。
生活保護を受けてるやつ、たいていがカスだ!とか、
貧乏人は永遠に貧乏人だ!とか、
本当に歯に衣着せず、書いていくつもりです。
同じ不動産関連の仕事でも、購入を考えているお客様を相手にする場合、
とんでもない「貧乏人」と関わることがありません。
もちろん、貧乏人もいますよ。
「買えない客ほど買いたがる」
って言って、金もないくせに夢ばっか見てる人がいますから。
でも、賃貸だと、本当にすごい「貧乏人」が来るんですよ。
子供が二人もいるくせに、駐車場込みで家賃5万円以下で、とか言われると、
帰ってほしくなりますね。
そういう人って、たいてい全てにおいてだらしない。
約束守らない。
とにかくルーズ。
平気でウソつく。
「だからお前はそんな収入しかもらえないんだよ!」
って言ってやりたい。
家賃が安い物件を探す人ほど、手間ばっかりかかります。
そして感謝の気持ちが無い。
審査が通るようにあれこれ手を尽くさなきゃだし、
ほんと、手数料に見合わない仕事になります。
でも、そういうやつに限って、感謝の気持ちが無い!
逆に、いいお部屋に住めるような収入がある方は、
きちんと約束も守ってくれるし、提出書類も不備や滞りがありません。
手間がかからないんです。
なのに、「お世話になりました」「ありがとうございました」と、感謝してくれて、
時には手土産なんてくれたりします。
心が洗われます。
