不動産の購入は焦らないでください。



不景気が当分続くと思われるので、

じっくり待ち、じっくり探してもよいでしょう。



不動産業界ではあきらめムードが漂っています。

まだ底は見えていません。



しかし、数年以内には底を打ちそうです。

今からじっくり探せばちょうど良いんじゃないかと思います。

①日本最大の都市の庁舎で働いていた友人の話です。


あまりにもヒマで、やる事がないので、
春夏の高校野球のシーズンは、
部下を連れて喫茶店のテレビで野球を見る。

高校野球がない季節は、
部下を連れて釣堀へ釣りに行く。



②某市の市役所勤務の友人。


定時に退庁する職員は全体の10%以下。
残業するからではありません。

タイムカードを打刻する当番というのがあり、
当番だけが定時まで職場に居ます。

当番以外の職員は定時の5分前には帰宅します。

定時になると、
当番が全員の分をバンバン打刻します。



③最近では、厚生労働省の許せない話。


年金問題で叩かれているのは社会保険庁なのに、
同じ傘下の別の団体、ハローワークでも、

「マジメに仕事するな!できるだけ手抜きし、
 できるだけ仕事を遅らせるようにしろ!
 重大な問題があっても構わないから!」

と、口頭で全職員に指示が出ています。


これは、私の叔父が同庁で働いているので、
知り得た話(2007年11月に出された指示)で、
厚生労働省全体に同様の指示が出ているようです。



役所の全てがこうである、というワケではありません。
しかし、一部にこういう悪がはびこっているのも事実です。

こんなデタラメでも、

・身分が保証されていて
・犯罪を犯さない限りクビにならず
・勤務先が倒産する事もなく
・労働時間は少ない
・休日は多い
・民間よりはるかに高い給料
・年金も民間より多い
・官舎の家賃は異常に安い
・日本中で福利厚生施設を安く利用できる
・共済(組合)から補助が出て、
 住宅ローン金利は安いし保証料不要
 (↑元は税金から出ているのだから許せない)


その他もろもろ・・・

これらを知って複雑な思いに駆られるのは
私だけではないでしょう。


しかし、
一部の官僚が腐敗しているのは日本だけではありません。
世界中どこへ行っても多少の不正はあるものです。



当時好きな女がいましたが、

その女の親友がしつこく言い寄ってきていました。


ヤケクソでその女も含めて、

いろんな女とメチャクチャ遊びまくりました。


その頃のツケが今、まわってきていて、

40歳過ぎても結婚できそうにないです。

私が働いていた会社の社長室は

ヤクザの事務所のような豪華(?)な調度品だらけでした。


よく言えば豪華、悪く言えば下品。


契約のために客を社長室に案内すると、

ほとんどの人は契約する事を後悔したようだった。


「この会社は企業舎弟だったのか・・・」


と思ったんだろうね・・・。

不動産屋は儲かるかな?と思い、業界に入ったが・・・

結果、わかったことは、


・不動産会社によって違う

・業務内容によって違う

・その営業マンの能力によって違う

・運不運に左右される

・人間関係や環境に左右される


などなど、

不動産業界なら必ず高収入が得られる、

と、いうわけではないことが分かった。


ちなみに私は・・・まあまあ儲かった方かな?