地域や気候によって味が変わる
トアルコトラジャ


インドネシアに在住の知人が、一時帰国してきました。
知人宅に遊びにいくと、生産地へわざわざ足を運び購入してきたというトラジャ・コーヒーを淹れてくれました。
芳醇でフルーティーな味わいのコーヒーでした![]()
渋みと酸味を、10段階で分けると5:5です。
日本で飲むトラジャ・コーヒーも美味しいですが、フルーティーな味わいが少し薄れてしまっているようです。
やはり現地から直送にはかないません![]()
コナ・コーヒー


こちらも私の好きな種類のコーヒーです。
ハワイ島コナで、生産されるコーヒー。
世界で生産されるコーヒー豆の1%以下といわれる希少種です。
親戚がハワイに住んでいるので、ピュア・コナコーヒーをお願いして送ってもたっています![]()
味は、トラジャと同じく、優しい味わいで、似ているものとして、ジャマイカのブルーマウンテンが近いかなっと思います。
コピ・ルアク



こちらは、インドネシアのコーヒーです。
幻のコーヒーと言われていますが一風変わったもので、なんと!コーヒーの実を食べた、ジャコウネコのウンチから採ったコーヒーです。(一説には、吐いた豆)
もちろん、消毒して焙煎をしていますので殺菌はされていますが、これって、美味しいの
と恐る、恐る飲んでみましたが、結構、美味しかったです![]()
フルーティーな香りがあり、酸味が少し強うように感じました。
ただし、少しお高めなのでガブガブ飲むものではありませんネ![]()
台湾のコーヒー

台湾に行ったときに飲んだコーヒーです。
台湾南部の嘉義縣阿里山で栽培されたコーヒーでした。
台湾は深入り焙煎が主流なのでしょうか、どこの喫茶店で飲んでも、深い味わいのコーヒーが多かったです。
タイやベトナムで飲んだコーヒーと、近いものを感じました。
すえた香りが特徴的で、始めは馴染めませんでしたが![]()
ミルクや砂糖を入れて調整すると、とても美味しくなりました![]()
台湾はウーロン茶を多く消費されるところですので、コーヒーにもこだわりのある方が多いようでした。
イノダコーヒー



トラジャコーヒー
バニラ風味のコーヒーです。フレーバーの付いたコーヒーって意外とハマリます![]()
ご贈答ようにも、また話しのタネとしても味わってみてはいかがですか。
新たなブームの香り
コーヒーはブラック派?カフェラテ派?
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