前回までの投稿を自分で読み直して、今回は何をどう書こうか?と考える
小学校時代に覚えているだけで4回の引っ越し
引っ越し貧乏とはこの事だなと思う
奈良に住んでいた頃は、当時最新の団地
内風呂で水洗トイレ
何の不自由も無かった
小学校時代は銭湯に通い、汲み取り式トイレ
自分にとって、それが「普通」だった
自分なりに思う
子供って適応能力すごいな😆
通っていた市立小学校
6年生の時はクラスの半分が受験生だった
受験生は皆、通学にロールスロイスやジャガーやメルセデスやBMW でなどの資産家
当然、集団登校じゃない
自分が思う「普通」
他人が感じる「普通」
その違いに気が付く
しかし‼️
ろくに歩きもせずに登校する
車を降りる子供に大人が頭を下げる
そんな光景を見て違和感を覚えた
「送ってくれて、ありがとう」
「迎えに来てくれて、ありがとう」
それが無いヤツはその中で半分いた
子供が偉いんじゃないよな
子供の親が持ってる「金」なんだよな
そう思った
あの頃の同級生
資産家の一部の方だが、学校のイベントごとに写真を撮りまくり、写っているみんなに焼き増しで1人ずつ封筒に入れて渡してくれた
当時ではかなりの金額になったと思う
本当の資産家ってこうなんだな
「お金」の使い方を学んだような気がする