前回までの投稿を自分で読み直して、今回は何をどう書こうか?と考える

小学校時代に覚えているだけで4回の引っ越し
引っ越し貧乏とはこの事だなと思う

奈良に住んでいた頃は、当時最新の団地
内風呂で水洗トイレ
何の不自由も無かった

小学校時代は銭湯に通い、汲み取り式トイレ
自分にとって、それが「普通」だった

自分なりに思う
子供って適応能力すごいな😆




通っていた市立小学校
6年生の時はクラスの半分が受験生だった
受験生は皆、通学にロールスロイスやジャガーやメルセデスやBMW でなどの資産家
当然、集団登校じゃない

自分が思う「普通」
他人が感じる「普通」
その違いに気が付く


しかし‼️
ろくに歩きもせずに登校する
車を降りる子供に大人が頭を下げる
そんな光景を見て違和感を覚えた

「送ってくれて、ありがとう」
「迎えに来てくれて、ありがとう」
それが無いヤツはその中で半分いた

子供が偉いんじゃないよな
子供の親が持ってる「金」なんだよな
そう思った

あの頃の同級生
資産家の一部の方だが、学校のイベントごとに写真を撮りまくり、写っているみんなに焼き増しで1人ずつ封筒に入れて渡してくれた
当時ではかなりの金額になったと思う

本当の資産家ってこうなんだな
「お金」の使い方を学んだような気がする







小学校に入学して、地域の違いに驚いたのは「言葉遣い」とイントネーションの違い

生まれてしばらくは大阪府堺市に住んでいたらしく、その後奈良市に引っ越した

今住んでいる地域と堺市あたりの泉州弁は明らかに違った
「喧嘩売ってるのか?」とか因縁をつけられたこともしばしば

そんなつもりは無くても、違う受け取り方をされることに気がついた

余談になるが、このように「俺の今まで」を書くようになって「推敲」をするようになった
いろいろと表現方法や文章を考えるのも楽しいと思うようになった
Facebookで友達になった方々のアメブロやFacebookページを見て、かなり刺激を受けて推敲の面白さを実感している
感謝の一言
ありがとうございます😄


さて話を戻して
通っていた小学校は前回書いた通り、かなり勉強にはうるさい学校だった
高学年になると有名私立中学の入試問題も授業に出てきた

そんな学校だったからかも知れないが、ほんの一部のヤツしか手術痕で因縁つけるのがいなかった
今振り返れば「ほんの一部のヤツ」は中途半端なヤツばっかりだった

そっと手を貸してくれる友人もいた
そんな強さと優しさを持ちたいと思ったのも小学校4年生ぐらいからかな


今振り返れば
本当に幸せ者
そう思う





父方の親戚には会った覚えが全く無い
母方の親戚は、母が10人兄妹の下から2番目
心臓手術をすることで、親戚中が知っていた
手術も成功して田舎から遠路はるばるじいちゃんとばあちゃんがお祝いに来てくれた

母にとっては嬉しいのと心強さがあったと思う

じいちゃんとばあちゃんと家族で伊勢の夫婦岩で撮った写真が残ってる

白黒の写真
今では自分の宝物

写真なんて写ってる自分や景色ぐらいしか見ないけど、この写真だけは「みんながどんな気持ち」だったかは察するに余りある

じいちゃんとばあちゃんが思う我が子(母)に対する気持ち、その我が子(母)が思う我が子(俺)に対する気持ち

つながっている

振り返りながら
あ~そういうことか
と気付くことが点々とつながる

その頃は奈良のとある団地の5階に住んでいた
親愛幼稚園に通うようになってた
今では考えられないけど、首から定期券をぶら下げて路線バスで通園
なかなか頼もしい幼稚園児😜
生まれて初めて覚えた歌が「聖しこの夜」
今の自分なら???まっいっか😅な感じ
園長先生がいろんなお話をしてくれたけど、内容までは覚えてない
でも物事の善悪の基礎を学んだ気がする

猿沢池の亀や奈良公園の鹿
所々を覚えている
一緒に幼稚園に通っていた「ナオミちゃん」団地内の公園の溝で突然😱大きいのを放ったこと
俺がお気に入りのおもちゃに無理やり名前を書いて「俺のだ‼️」って叫んでいたガキ大将
それから奈良に住んでいたのはわずかの時間だった

奈良から小学校に入るまでに、覚えているだけで2回は引っ越している

そういうのが自分にとって、普通だった

今ではわかる
父がろくでもないヤツで仕事を転々としていたことを
その度に逃げるように引っ越していたことを


それからやっと、小学校に入る時に今住んでいる地域(市)に

それでも市内で6回引っ越しして、今にいたってる

入学したのは市立小学校ながら市内でもかなり有名な進学校(⁉️)でした

小学校の高学年になって、少しだけ気付いたのは物事を知る歓び
周りがめっちゃ勉強して、周りがめっちゃ勉強できるのが刺激だったかな

この頃に辞書が好きになった

辞書が好きなヤツって
変だよな