最初の会社は東京都内で3店舗くらいの小さなほんとに町の不動産屋って感じの会社でしたね。
まぁ海外でフラフラしてた僕を拾ってくれたありがたい会社でもありましたけど。
最初に配属されたのは若者に人気の町、恵比寿にある小さい店舗でした。
ここってまだあるのかな?久しく恵比寿なんて行ってないから前を通ることもないな。
最初の仕事は物件資料の整理。
これは皆さんが不動産屋に行った時に見せられる沿線別や地域別に分けられたブルーのキングジムのファイルの整理です。
あとは大手管理会社の空き部屋一覧を取り寄せる仕事。
不動産屋って思った以上に地味なんですね。
お金欲しさで賃貸屋に入ってくる人ばかりなんだけどこんな仕事ばっかでみんな3か月持たないな。
次は先輩にくっついての案内で仕事を覚えることでしたね。
いろいろな物件を見るのは最初は楽しいのですが2か月も同じことをやらさせるとすでに飽きてきます。
車の運転も東京って走りにくい道が多いし。
僕が入社したあともいろいろと面接に来てたみたいだけど免許がない人は全員落ちてた。
僕が受かったのは単純に免許があったからだったんですね。
ここはなかなか人通りの多い店舗でしたが当時は飛び込みで来るお客さんは多くても日に6人程度。ネット社会の今の不動産屋なんて日に3人くればいいほうなんでしょうね。
やっぱり不動産屋って以外と入りにくいんですね。
あんまりいいイメージないですもんね。
大手は売れっ子芸能人つかって必死なんだけど無理がある気がするなぁ。
あと飛び込みのお客さんってなかなか決まりにくいのとめんどくさいので接客は新人の仕事です。
次回は忘れもしない僕一人の初接客です。こうご期待。
