北海道で家を建てる フドレポ

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北海道でおうちを建てよう!!
北海道住宅は本州と比べて仕様や装備が違います。フドレポは北海道で家を建てたい皆さんのお役立ちブログです。

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北海道の地盤。

地歴とはその土地が昔なんだったかということ。

水田や沼地はずぶずぶです。
よく言われることですが、地名に沼や川、郷がつくと地盤が弱いと言われますね。

札幌で言うと、西区南区から北東にいくにつれて弱くなります。

東区とかは20Mくらい杭打つことが多いです。

地盤の固い層が深いからなんですが、そこまで長いと杭の摩擦で家を支えてる状況ですね。

さて一般的な話は置いといて北海道に絞って書きましょうか。



北海道は気候の関係で腐植土が多く地盤が弱いイメージがあります。

それは誤りです。寒くても千歳や十勝は地盤固いです。


北海道で改良工事が多い理由は布基礎が多いから。


布基礎➡足で立っているので地面に刺さっていきやすい。
ベタ基礎➡面で立っているので地面に刺さりにくい。

言い換えると、
布基礎➡ハイヒールの家で土の上に立つ
ベタ基礎➡スニーカーで土に上に立つ


そりゃハイヒールの方が刺さっていきますでしょ。



杭工事を避けたいなら
ベタ基礎のできる(実績のある)ビルダーと組むのはいい方法。

ただ、北海道に限ってはベタ基礎の方がかかる費用が高くなる場合が多いです。

それは基礎屋が苦手だからいやがるので。




地元だと竹内建設さんがベタ基礎だったかな・・・。

あと全国FC系ならゼロキューブのヴィクレオとかドリホならそもそもローコスト。




実名書いちゃっていいのかな・・・。


あとで直すかも・・・。







次回は、同じ土地でもビルダーによって地盤調査結果が変わる理由について書いていきます。