用事で大阪に行く機会があったので、大阪城に行ってきました。

青屋門から入りました。
主要四門で唯一の外枡形です。
3代目天守。
復興して91年。
現存天守とはまた違った趣があります。
日本最大の枡形、大手門です。
内堀の東側です。
北から撮ったので奥が南側です。
南から伸びる上町台地の先端に築かれたので、南側の土地が高くなってます。
土地の特性上、豊臣時代も徳川時代も内堀の南側は空堀にせざるを得なかったみたいです。
水堀にするには物理的に外堀くらいの幅が必要とか。

大阪城散策後はアプリ『ニッポン城めぐり』のポイントめぐりへ。
大坂東町奉行所跡と西町奉行所跡です。

あとひとつ、楼ノ岸砦跡に行きました。
写真撮ったはずなのに、保存できてませんでした。
信長が石山合戦のときに築いた砦ですが、すぐに本願寺側に奪われたそうです。
石山本願寺より低い位置にあり北には旧淀川。
淀川からの本願寺への物資搬入は防げそうですが、あまり守りには適してないかも。
今は坐摩神社の敷地で、行宮の建て替え中とか。