福岡で用事があったので、福岡城に行ってきました。

伝潮見櫓と下之橋御門です。
潮見櫓は移築ですが、この櫓自体が潮見櫓ではなかったらしく「伝」が付けられています。
大天守台。
デカいです。
大天守地下の礎石です。
福岡城の大天守論争ですが、どうなんでしょうね。
礎石もあるし、細川家の文書にも破却の記載があるので大天守は存在したんでしょうね。
細川家の文書の時期が1620年で、福島正則の件があった年なので、長政が黒田家の将来を危惧したんだと思います。
東御門跡にある穴です。
どういう構造だったのか気になります。
水堀から見える松の木群です。
去年の城郭検定の問題にありました。
塀を築く代わりに、松の木で城内を隠そうとしてるみたいです。コストカットになるそうです。

多聞櫓の公開をしてるみたいでしたが、時間がなく今回はパスしました。
また公開されることがあれば、その時は確実に行ってみたいと思います。