家の押し入れを漁ってたら、こんな本が。

今は熊本市になってますが、北部町時代の町史です。
40年ほど前の本です。

目次を見ると、『北部町の中世城郭』という節があったので、読んでみました。

昨年散策した楠原城と妙見城についても記載があり、他にもいくつかの城郭についての記載がありました。

特徴としては、ほぼ鹿子木氏に関係する城であることと、北部町に流れる2つの河川沿いにあることがあげられてます。
楠原城は坪井川沿い、妙見城は井芹川沿いです。
やはり、鹿子木町という地名が残ってるだけあって、この一帯で鹿子木氏はかなりの力を持っていたようで、隈本城(古城)に本拠を移す前の本拠地が北部町だったのでしょう。


まだ、散策してない城跡があるので、近場から攻めていきたいと思います。