6月から熊本城天守閣に入れるようになりました。
ただ、ここのところ新型コロナの感染が県内でも増える兆候にあり、いつまた閉鎖になるかわかりません。

というわけで、雲行きが怪しくなる前に行ってきました。
重厚感ありますね。

裏からも。

どっちかと言うと裏からの姿が好きです。

天守閣内部は割愛します<(_ _)>

宇土櫓です。
続櫓は完全に倒壊。
どのように修築するか話し合われてる最中とか。

右から、つい最近苦い思い出のある田子櫓、七間櫓、十四間櫓です。
解体修理が決まってるようです。
外側に倒壊しないように内側からワイヤーで引っ張ってありました。

二様の石垣と天守閣。
空中回廊から撮ってます。
背後に五連の枡形がありますが、通れるようになるにはまだ時間がかかりそうです。


今回、初めて(?)知ったのですが、細川氏が入国してから、藩主は城外の花畑屋敷に生活の場を移してますが、原因は地震だったようです。
大小天守に五基の五階櫓、他にも櫓があり、いつ倒壊するか細川忠利がかなり怖くなり花畑屋敷に移ったみたいです。

修築されているとは言え、西南戦争まで残り、宇土櫓は今でも残ってますからね。
城郭建築のスゴいとこですよ。