ネットと不動産会社を味方に!主婦の物件探しリアル体験記
こんにちは。「社長はわたし。主婦が不動産投資はじめました。」のふどまるです。
今回は、私がいつもやっている物件探しの方法を、実際の購入エピソードを交えてお話しします。
「物件ってどうやって見つけるの?」とよく聞かれますが、私の場合はネット検索と不動産会社からの紹介が基本です。
1. 不動産探しの入口はネットから
私が最初に動き出したとき、真っ先に頼ったのはネット検索でした。
楽待、健美屋、アットホーム、スーモなど、大手サイトを片っ端からチェック。
条件はざっくりと
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価格は500万円以内
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木造戸建て
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自分が行ける範囲のエリア
この3つを入れて、毎日検索していました。
ネットは無料で、時間や場所を選ばず情報を見られるのが最大の魅力。
しかも、条件を登録しておけば、新着物件が出たときにメールで教えてくれるサービスもあります。
2. 1件目はネットで見つけたけれど…
1件目の物件は、実はネットで見つけて「これだ!」と思ったものでした。
間取りも立地も理想的で、すぐに不動産会社へ連絡。
ところが…
「すみません、つい先ほど申込みが入りました」との返事。
正直、このときはかなり落ち込みました。
でも、そのとき担当者がこう言ってくれたんです。
「ふどまるさんの条件に合いそうな物件、他にもありますよ。新しい情報が入ったらすぐご連絡しますね」
この一言が、その後の大きな出会いにつながりました。
3. 不動産会社からの紹介で1件目・2件目を購入
しばらくすると、その不動産会社から電話がありました。
「条件に合う物件が出ました。ネットにはまだ載せていません」
これが、私の1件目の購入物件です。
ネットに出る前の“水面下の物件”だったので、他の人に先を越されることなく購入できました。
さらに、2件目も同じように不動産会社の紹介。
このときは「高台にあって水害リスクが低い」「平屋」という条件も追加で希望していましたが、ピッタリの物件を探してくれました。
4. 3件目は再びネットから
3件目は、原点に戻ってネット検索からの購入。
毎日チェックしていた楽待で見つけ、「これは!」と思ったので即問い合わせ。
タイミングよく売主さんと条件が合い、購入に至りました。
この経験で改めて感じたのは、ネットと不動産会社の両方を使うことが一番の近道だということです。
5. ネット検索のコツ
条件を明確にして登録
条件をざっくり入れるだけでも十分ですが、こだわり条件(駐車場有り、都市ガス、築年数など)を入れておくと無駄な情報を減らせます。
新着通知を活用
特に楽待やスーモの「お知らせメール」は必須。
私は1日2回はアプリを開き、メールもこまめに確認します。
6. 不動産会社との関係づくり
私が物件をスムーズに購入できた大きな理由は、不動産会社との信頼関係です。
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初回の問い合わせ時に「購入の意思があること」をはっきり伝える
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内覧に行ったら感想や希望を丁寧に話す
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こまめに連絡を取る
こうしておくと、不動産会社の担当者は「この人なら本気で買ってくれる」と思ってくれ、良い情報を優先的に回してくれるようになります。
7. ネットと紹介、どちらもメリットあり
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ネット
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物件数が多い
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条件検索ができる
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自宅で探せる
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不動産会社からの紹介
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ネットに出る前の物件を知れる
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条件に合う物件を探してもらえる
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価格交渉や契約もスムーズ
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私はこの2つを並行して使うことで、短期間で3件購入できました。
まとめ|情報は待つだけでなく取りに行く
物件探しは、待っているだけでは出会えません。
ネットで探す+不動産会社に条件を伝えておく、この両方をやることが大切です。
特に、不動産会社との関係を作っておくと、ネットに出ていない“特別な物件”と出会える確率がぐっと上がります。
私もまだまだ物件探しを続けていますが、これからもこの2本柱で探していくつもりです。