街歩きで掘り出し物件を見つける!主婦の地域密着型の不動産探し術
こんにちは。「社長はわたし。主婦が不動産投資はじめました。」のふどまるです。
前回の記事では、私が物件を見つけた方法として「ネット検索」と「不動産会社からの紹介」をお話しました。
今回は、もうひとつの探し方である街歩き&地域密着型の情報収集について、実体験を交えてご紹介します。
1. なぜ街歩きが有効なのか?
ネットや不動産会社の紹介は便利ですが、それだけでは出会えない物件もあります。
特に地方では、ネットに掲載していない物件や、売り出し前の物件がまだまだ多いんです。
実際、私が歩いていて見つけた空き家が、数週間後に売りに出て、早めに動けたおかげで話を進められたこともあります。
2. 街歩きのときに見るポイント
私の場合、普段の生活の中で街歩きを取り入れています。
買い物や子どもの送迎、ウォーキングのついでにチェックするのはこんなところです。
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フェンスや壁に「売物件」「For Sale」の看板がないか
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明らかに長く空き家になっていそうな家(郵便受けがいっぱい、草が伸びている)
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リフォーム途中で止まっているような建物
こうした家は、売り出し直前だったり、持ち主が売却を検討している可能性が高いです。
3. 見つけたらすぐ行動
もし看板があったら、その場でスマホで不動産会社名を検索し、物件情報を確認します。
ネットに載っていない場合は、そのまま不動産会社に電話して「○○町の売物件について教えてください」と問い合わせます。
早く動くことが、他の人より先に良い情報を手に入れるコツです。
4. 地元の不動産会社巡り
街を歩くと、意外とたくさんの不動産会社があります。
小さな事務所でも、中に入って「このエリアで○○万円以下の戸建てを探しています」と伝えると、名刺と一緒に物件資料をもらえることがあります。
特に地元密着型の会社は、地主さんや大家さんとのつながりが強く、ネットに出る前の物件を持っていることも多いです。
5. 地域のイベントや人とのつながり
少し意外かもしれませんが、地域のイベントや商店街などでも物件情報が入ることがあります。
知り合った人から「近所の家が空きそうだよ」と耳にすることもありますし、町内会や自治会のつながりから紹介してもらえることも。
6. まとめ|街を知れば物件の目利き力が上がる
街歩きは、物件探しだけでなく、周辺環境のチェックにも役立ちます。
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道路の広さや交通量
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夜道の明るさ
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騒音や治安
こうした情報はネットではわからないため、歩くことでしか得られない“生きたデータ”です。
街を知れば知るほど、物件を見る目が育ち、購入判断も早くできます。
私はネット・不動産会社の情報と、この街歩きを組み合わせて、効率的に物件探しをしています。