真理眼を身につけよう。バルミューダはどうだ? | 年収一本超えのとある個人事業&投資&サラリーのブログ業…

真理眼を身につけよう。バルミューダはどうだ?

Amazonレビュー



先月車を買ったら、要りもしないのにディーラーから戴きました。

数年前にも同じく、同社のスチームトースターを戴き試用したことがあり、「2,000円のトースターでアルミカップに水を入れてチン」すれば、値段ほどの差がないとのバイアスがかかった状態での評価になります。
→数日およそ3時間ほどの試用で、現品は知人に譲ってすでに手元にありません。

バルミューダ自体製品自体がそれほどでもないのに、意図的に高い値段設定にしている気がします。世の中には高ければ、高品質で高級と思う人がいます。人の価値観はとやかく言いませんが、性能・品質に対して値段設定がばかげてます。

肝心のスピーカーとLEDですが、
スピーカーはダダのモノラルスピーカーです。JBLのGo2やクリップ3あたりを上向きに再生した時と、大差ない音の広がりです。 低音も高音も特徴がない。心に響かない。
メーカーHPでは77mmフルレンジとあり、特別吟味されたかのようなもんもんと写真も出てますが、このサイズはありふれたもので、スピーカー工作する方なら高くても1個1,000円程度とお分かりになるかと思います。
エンドユーザー価格でその程度なので、メーカーの仕入れは恐ろしく安いはずです。

添付しました写真は約77mm径のHarman Kardon onyx(数年前にソフトバンクで配っていた丸いアクティブスピーカー)から外したものです。onyxはフルレンジ×2、ツイーター×2、パッシブラジエター×1の構成で音質は比べるもなく、HKが優秀です。

LEDのシンクロは見ていて面白ですが、すぐに飽きます。室内や屋外で使用する際に自動で光量変わったりするとよいですがありません。流行りのグランピング持ち出しも考えてあるんでしょうが、非防水で底部にプリント基板がある製品をキャンプのようなアウトドアで使用するのは故障が怖いですね。

ファブレスで生産し、マーケティングと眉唾もんの付加価値、極貧雑誌社に提灯記事書かせ、エセ高級路線を打ち出すことで売り切る会社姿勢だと思いますが、いつまで続くことやら。

買う方も値段やブランドに惑わされない審美眼を養ってほしいものです。


グラサン


バルミューダは扇風機から始まって、トースター、空気清浄機とヒットを連発しました。

最近、販売されたスマホはどうでしょうか。

すごく叩かれている印象ですが。

私自身はバルミューダの空気清浄機を買おうと思い調べたことがありますが、コンセントに変換機を組み込んでおり、いつの時代のファミコンのACアダプターなんだよ…と思い、ダサいと思い購入に至りませんでした。

会社組織は営業利益を生まないと存続できませんので、当然ですが、バルミューダさんの商品は値付けが高いと思い、未だに購入には至っていません。

バルミューダホンが本来の会社のスペックなんだろうなと個人的には思います。

高い値段イコール良いモノっていう日本人の感覚にばっちりハマったのでしょうが、バルミューダホンはね…

iPhoneのように高値ですが、性能以上に持っていることの付加価値があれば、売れるでしょうけど、バルミューダさんはどうでしょうね。

と、このレビューを見て、再確認しました。はい。