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昨夜、夫とゴスペルを堪能してきました(*^_^*)




“Gospel”は音楽のジャンルの一つと思われていますが、もともとはギリシャ語でかかれた新訳聖書の
“良い知らせ”という言葉を
“God spell”《God は Good の原語》と訳したのがはじまりだそうです。


それがその後、聖書の内容に曲をつけた歌全般を指す様になり、
現在は様々なリズムの Gospelが存在するようになりました。



昨夜は17世紀初め、奴隷として迫害を受けたアフリカ系アメリカ人の歴史と深く関わりを持つゴスペルを聴いてきました。




1幕めは「ボーンアゲイン・チャーチ・クアイア」に依るステージ。


2幕めは、グラミー賞も受賞している「シーシー・ワイナンズ」に依るステージ。


エンディングは、合同で!



とにかく、凄い!!


そのパワー、魂を震わせながらの歌声の素晴らしさ!


1曲めの「Amazing Grace」で既に涙腺が壊れてしまいましたf^_^;




ジャンルを問わず、「素晴らしい音楽を耳にし、体に感じる事で、人の心や体は浄化されるのではないでしょうか!!!」



なんとも、素晴らしい、清々しい気持ちにして頂きました!


実際少し忙しい過ぎて、疲れが溜まってきていると自覚していたのですが、
なんと会場を出る時には、ピキピキしていた肩こりがなくなり、
心もリフレッシュ!♪
という気分でした(o~-')b



素晴らしい音楽を聞かせて下さった方々、
チャンスを下さった方々に心から感謝!



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