鈴 | 暴走列車28号

暴走列車28号

意味もなく、目的地もなくただただ走ります

この話は、去年2008年の話です。


この日は、中間達とある店で21時頃からお酒を飲んでいましたビール


お酒を飲み始めてすぐに、携帯がなりました。


それは、妻からの電話で子供が39.6度の熱があるとあわてた様子でした叫び


わたしの子供は、以前にも何度か高熱をだしていて、その度に発作を起こして

呼吸ができなくなると医師からも伝えられているので、妻は子供が高熱を出すと

異様にあわてる癖があるのです。


「すぐに帰ってきて」と妻に言われましたが、そんなにすぐに帰れるはずもなく、『帰れない』と

伝えると、「救急車を呼ぶ」と言い出しました。


わたしからすれば、そこまで慌てることもないように思いましたが目の前で苦しんでる

我が子を見ればそんな心境になるのかもしれませんドキドキ


救急車を呼ぶ、呼ばないの電話でのやり取りが少し続いた時に、ある方の声が聴こえてきました天使


まず「鈴と言う文字を、筆で書く事。その次に、鈴の書いた紙を枕もとの上に張りなさい。その後すぐに

別の方がそちらに伺う」そんな言葉が聞こえてきました。


その言葉を、妻に伝えると早速妻は言われたとおりにしました。


すると、鈴の書いた紙を枕もとの上に貼り付けた途端、小さな虫がどこからとも無く飛んできて

寝ている子供の上をグルグル回り始めたそうですハチ


約5分ほど回ったのち、どこかに虫は消え子供の様子が少し落ち着いた様子に見えたので体温を

計ると何と熱は、36.7度に下がっていたそうです。


わずか5分程の出来事です。


妻は、かなり驚いていましたドクロ


本当に、感謝ですニコニコ


そのお陰で、ゆっくりお酒を飲む事ができましたにひひ




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