それでは、フヂヲが今年よく聞いたアルバムランキングの、下位ランキング(6位だけ)の発表です。
第6位
P!NKさんである。
ついこないだ買ったばかりだが、けっこう聞いてるので、6位くらいにしてみた。
ほぼ同時期に、アギちゃんのベストやブリちゃんの「Circus」も手にしたのだが、
断然、アギちゃんよりもブリちゃんよりも、ピンちゃんを聞いてるフヂちゃんである。
ま、アギちゃんの場合はただのベストアルバムなので、比べるようなものでもないんですけど。
しかし、誰もが思ったとフヂヲは思うのだが、
Funhouseとはサーカスのビックリ小屋(てそもそも何だ)という意味なので、
サーカス、というコンセプト(?)において、
ブリちゃんの新作と似ている・・・。
そして、サーカスというコンセプトと言えば、
アギちゃんの「Back To Basics」のDisc2も思い出す。
さらに、奈美恵さんが今現在行っているツアーも思い出す。
つっても、P!NKさんの場合、実際そんなに「サーカス」っぽくはないんですけど。
ほぼタイトルだけ、か。
さて、フヂヲ、P!NKは好きなのだが、
アルバムを買ったのは「Can't Take Me Home」(ファーストアルバム)の輸入盤以来である。
つまり、P!INKのアルバムでフヂヲが持っているのは
「Can't Take Me Home」と最新の「Funhouse」の2枚である、という不思議な状況である。
変なファン。
そんな「Funhouse」の内容であるが、全体的に(「So What」含め)、
哀愁漂うメロディーと歌詞の歌が多い。
って、もともとP!NKさんてわりとそんな感じ。
パワフルなんだけど切ない歌声というか、
いい意味で悲壮感が漂っているのだよ。
絶唱という感じである。
演歌が似合いそうである。
と、なぜかまじめ風に語るフヂヲであった。
ところで、アギちゃんのベストの歌詞カードについてなのだが、
「Come On Over Baby(All I Want Is You)」として掲載されている歌詞が、
「Come On Over」の歌詞なんですけど。
日本のレコード会社が製作した歌詞カードだと思うのだが、
「製作上の都合による割愛」ならまだしも、
これは、許容しがたいミスか手抜きか意地悪である。
なぜフヂヲがここまで憤るのかというと、
その理由は約8年前に遡る。
当時、フヂヲはアギちゃんのファーストアルバム(の再リリース盤)を購入した。
これ↓
クリスティーナ・アギレラ~リミックス・プラス/クリスティーナ・アギレラ
なけなしの2,500円をはたいたのだよ。
で、このCDにおいては、
元々のファーストアルバムの収録曲である「Come On Over」と、
その曲の(たぶん)シングルバージョンである「Come On Over Baby (All I Want Is You)」の両方が収録されていた。
で、歌詞カードにおいては、当然のように、
「Come On Over」の歌詞はあったが、
「Come On Over Baby (All I Want Is You)」の歌詞は載っていなかった。
まあ、それは全然よい。
Babyのほうはボートラのようなものだし、
新たな収録曲に関して歌詞・対訳は掲載しておりません、という説明もちゃんと為されていた。
でも当時のフヂヲは、Babyのほうでアギちゃんがなんと歌っているのか、知りたかった。
歌を一生懸命聞いても、英語はなかなか聞き取れなかった。
なので、歌詞をネットで探して、見つけて、プリントアウトして、
その紙をブックレットの間に挟んで保存したのであった。
なんて健気な高校生であろうか。
そんなふうに、苦難の道を乗り越えてゲットしたという思い出があるからこそ、
「Come On Over Baby (All I Want Is You)」の歌詞には思い入れがあるフヂヲ。
歌詞の内容自体には、特に思い入れはないんですけど。
だから、アギちゃんのベストが出る、「Come On Over Baby (All I Want Is You)」が収録される、
って知ったときから、
「Come On Over Baby (All I Want Is You)」の歌詞を期待したフヂヲ。
買ってすぐ、歌詞カードを開いたよ。
そしたら、ちゃんと「Come On Over Baby (All I Want Is You)」というタイトルが書かれた下に
歌詞が掲載されている!
8年越しの夢(?)が遂に叶う!!
と思ったら、
その歌詞は、
別の曲(「Come On Over」)の歌詞だった、と。
フヂヲの怒りがいかほどかお分かりいただけると思う。
誰も分からんと思うが。
ちなみに、「What A Girl Wants」でも似たような現象が起きているのだが、
こちらはタイトル同じままだし、歌詞もそこまで変更されていないので、
許容範囲内なのである、
と、「What A Girl Wants」については言及しない理由も応書き添えておく。
