さて、ここで、突然、

今年フヂヲがよく聞いてたアルバムランキングを発表する。

ただし、適当である。


第1位

BEST FICTION(DVD付)/安室奈美恵


多分、フヂヲが今年いちばん聞いたのは、このアルバムの1曲目の

DO ME MORE

であると思われる。

ただし、それ以外の曲は、今年たくさん聞いた、というわけではない。

だってベストアルバムですから。

だから厳密に言えば、今年いちばん聞いたアルバム、というわけではない(なんだそりゃ)。

でも今年は、密かに安室さんのFCに入ったし、ライブにも行ったので、

安室イヤーだった、ということにする。

そんなこと言ったら、去年も相当安室イヤーだったことになるんですけど。


第2位
E=MC²~ MIMI第2章/マライア・キャリー

しかし、ジャケット写真、いっつも似た感じである。

このパターンは90年代から踏襲しているが、

ジャケット写真でのセクシーポーズが決まっていれば決まっているほど、

アルバムの内容もキマっているのである。

セクシーポーズに、マライアの自信が表れているのである。

特に今年のマライアたんは、近年稀に見る細さであった。

今まで以上に自信に満ち溢れているマライアたんなのであった。

テレビでのパフォーマンスも、Mステで初めて生歌披露したのを始め、

アメリカでの様々なアウォードでのパフォーマンスもなかなか素晴らしいものであった(youtubeより)。

そーいえば、マライアたん、今年結婚して、まだ離婚していないのであった。

これもなかなか素晴らしいことである。



第3位

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-/中島みゆき


DVDは購入しました。

CDはレンタルしました。

ちなみに、CDのほうはDVDより曲数は少ないのだが、

DVDに収録されていない曲もあり、

曲順も微妙に変えられている。

なので、一つの作品として、よくできていると思われる。

たとえ、CDもDVDも両方買わせようという企みでしかなかったとしても。

聴きやすい。

明るめの曲しかないしね。

↑別に、暗めの曲が嫌いというわけではない。

ライブCDとして聴きやすい、というだけである。

というわけで、今年はCD版をよく聞いた。

特に、お外を走りながらよく聞いた。

走りながら「蕎麦屋」や「ファイト!」や「本日、未熟者」を聞くフヂヲ・・・。

ってかフヂヲ、去年、このツアー行ってますから、そういえば。

もちろん、DVDもCDも、

MCは一切収録されておりませぬ。

あー、今年、夜会行きたかったなり。

地味に、チケット申し込んだのだが、

抽選外れたよ。

1人20,000円。

残念なような、ほっとしたような。



第4位

Key(DVD付)/一青窈


一青さんの渾身の一枚(たぶん)。

今まで以上に、詞、がよい。

今まで以上に詞に重点が置かれている気がする。

曲もよいのである。

捨て曲なし、うん。

なんだか、聴いてるこっちが恥ずかしくなってしまうような、

ひたすら幸せいっぱいな歌詞がいっぱいである。

ひたすらホンワカした空気に包まれたようなアルバムである。

ちなみに、DVDの内容は、

過去のシングル曲のライブ映像集と、このアルバムに収録されているシングル曲のPV(3つ)である。

PVはいいとして、過去のライブ映像を収録している意味がよく分からんが、

でもまぁ、お得感はあるから良しとする。

その中にはもちろんハナミズキも含まれているので、

このアルバムを買えば、なぜかハナミズキのライブ映像も見ることができるのである。

ま、たとえ意味が分からなくても、

こういうのを「特典」というんですけど。



第5位

GUILTY/浜崎あゆみ

あゆである。
フヂヲ、いつからかあゆのアルバムよく聞くヒトになったのである。
浜崎さんを聞いている、
とカミングアウトするのはなんだか恥ずかしいのだが(だって「浜崎あゆみ」ですよ)、
でも今年よく聴いたのは事実であるので、
5位くらいにランクインさせた。
ただし、買ってはいない。
「DVD付き」ではないのはそのためである。
あゆも一青さんと同じ(?)ように、自分で歌詞を書くヒトである。
このアルバムの中の歌詞たちは、
なんだか、上記の一青さんの歌詞たちとは違う意味で、
聞いてるこっちが恥ずかしくなってしまうような歌詞がいっぱいである。
えー、そんなことまで言っちゃう!?
みたいな、全くオブラートに包まれていない、
中身が剥き出しの言葉たちのオンパレードである。
ストレートな歌詞表現、とでも言うのか。
ミもフタもない、とでも言うのか。
でも、そういうことを臆せず書けて歌えるからこそ、表現者なのであろう。
そして、それ故に人気があり、また嫌われもするのであろう。
ただし、ファンたちは食傷気味になっている、という可能性もあるが。。
さらにただし、結局ただの歌詞でしかなくて実は何の意味もない、という可能性も常にあるが。
ちなみに、フヂヲ、このジャケット写真の雰囲気、好き。
globeの「is this love」やブリちゃんの「I'm Not A Girl, Not Yet A Woman」のPVを思い出す。
どちらも、フヂヲの好きな感じの映像なのである。
壮大な乾燥地帯や渓谷地帯でロケしたPVに弱いフヂヲ。
その証拠に、最近、
The Killersというバンドの「Human」という曲のPVをテレビで見て、
壮大な乾燥地帯でロケしてた、とうい理由だけで好きになり、
CDを購入したフヂヲである。

というわけで、とりあえず5位まで。

当然だが、今年の早いうちにリリースされた作品が多くランクイン。

気が向いたら続きを書いて、

6位以下に、もっと最近聴いてる作品をランクインさせたいところだ。