昨日、某商業施設のトイレを利用したフヂヲ。
なぜか混んでいて、満室(?)だったので、トイレの中の壁際で待つことに。
(個室が空くのを待ってたんですよ。)
そしたら、おじさまがひとり、トイレの中に入ってきて、フヂヲのことを何となく眺めつつ、
用を足すでもなく、不自然にトイレをくるっと見渡して、
手を洗っただけで出て行ったのね。
あー、たぶん個室に行きたかったけど、フヂヲも待ってるし、
待つのがイヤで諦めたんだな、とフヂヲは思ったのね。
で、程なくして、個室のうちの一つのドアが開き、中から人が出てきたので、
あー、やっとフヂヲの番だ、と思って、壁際から移動しようとした瞬間、
さっきのオヤジが、今度は小さい女の子(おそらく娘)を連れておもむろに現れ、
さささーっとフヂヲの前に割り込んで、
いま空いたばかりの個室に、入ってったの。
・・・。
なんというグッドタイミング。
突然の出来事に、茫然自失となったフヂヲ。
・・・。
(やっと正気を取り戻した。)
つまり、そのオヤジ、フヂヲがトイレの順番を先に待ってることを明らかに知りながら(わざわざ事前調査までして)、
(娘を連れて再登場したときは)フヂヲの存在なんて気づいてません、という風に、
トイレを奪ったの。
あり得なくね。
フヂヲ、このままトイレを待ち続けたらこの親子にまた後で遭遇してしまう可能性高し、
この親子をまた見たらとっても不快な気持ちになるな、
と思って、遠くのトイレまで、行ったよ。
そっちは空いてたよ。
めでたしめでたし。
って、何もめでなくない。
ヤツは、子ども連れだからトイレ譲られて当然、とか思ってるのかもしれん。
(順番を待つ、という概念をそもそも持ち合わせていない、という可能性もあるが。)
百歩譲って、世の中、子ども連れにトイレ譲るのが当然だとしても、
先に待っていた人に、まず断るのが、道理ってものでは。
子どもを連れているからこそ、ちゃんと世の中のルールってものを大人が実践しなければいけないのだよ。
それ以前に、順番を待つ、というのが一応世の中のルールなんだから、
子どもを連れているときこそ、ちゃんと順番待てよ。
もっとそれ以前に、子ども連れだからってトイレ譲りたくないよ、フヂヲは(←心狭い)。
大人のほうがトイレ我慢できるけどさ、そりゃ。
でも胃腸が弱い大人だっているし、その日だけたまたま体調悪い大人だっているでしょ。
第一、子どもがトイレ我慢できないなら、
まだ我慢できるうちに、保護者は早めにトイレに連れてくるべきであるし、
それができなくてギリギリでトイレに連れてきて、
そのトイレが混んでてずっと待たなきゃいけなかったら、
それはそれで、ギリギリまで我慢しては良くない、という教訓となるので、子どもにとってはプラスである。
まったく、子どもを連れてるからって、優先的にトイレに行けるなんて思われては困ります。
子どもがいるってことがそんな偉いのかね。
・・・あ、この少子高齢化の日本では、とっても偉いことなのか。
なーんてことでいちいちイライラしてるフヂヲこそ、お子ちゃまですけど。
おっぱい飲みたいのー。