2月24日のMusic Loversに出演します。

2月29日の僕らの音楽に出演します。

3月5日にニューアルバム発売します。

そのあとは全国ツアー。


という感じで、すんごい忙しそうな一青さん。

最近ずっと一青ファンなので、

かなり注目中。

特に、Music Loversでは、アタルちゃんと共演するみたいで、

楽しみなり。



話はちょっと変わって。


こないだ、NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」で、

一青さんのプロデューサーとして有名(?)な武部聡志さんが

取り上げられてました。

一青さんとのアルバム製作の様子が映ってて、興味深かったです。

が、

番組の中の

「90年代におけるダンスミュージックの席巻」を紹介するイメージ映像の中で、

globeの「DEPARTURES」とTRFのサバイバルダンスが流れてて、

そういう楽曲(図らずも、恐らくきっとたまたま両方ともTKプロデュース)は

単に流行を追いかけているだけで人の心は動かせない、

って扱いだったのね。


・・・一青さんもglobeも好きな人いるんですけど(ここに)・・・

って思った。

武部さんがそういうダンスミュージックを批判したわけではないけど、

番組の作り的に、

「一時期の流行でしかないダンスミュージック」と

「アーティストの内から湧き出る真の作品」を

明らかに対比させて武部さんを賞賛してたのね。


曲が売れる売れないって、

レコード会社(やアーティスト本人)にとっては重要かもしれないけど、

一般のファンからしてみれば、

自分の好きな曲を聴いてるだけで、

人の心を動かす楽曲かとか、

単に流行を追いかけているだけのものなのかとか、

そんなところでいちいち判断してないと思うんですけど。

もちろん、流行ってるものは耳にする機会が増えるから

それを気に入る人も相対的に増えていくだろうけど、

流行ってるってだけでそれを好きになる人は多分いない。


結局、「売れるもの」と「いいもの」を別個に考えるのって、

一番、売れることを気にしてる証な気がする。

番組が安易な対比をしてしまったことで、

武部さんの真意(なんてよく分からんけど)から

少し離れちゃった気がする。

武部さんは、

当時流行っていたようなダンスミュージックは自分は作れない、

って言っただけでしたから。

そもそも、

一青さんなんて十分売れてると思うんですけどね。