嗚呼 | 超怠惰音楽狂女子高生

嗚呼


あたしがあなたにした事は、なんて酷かったんだろう。同じことをされて、その残酷さに気付いた。

音たてて崩れたよ、
結局貴方もなんだかんだで

違う人をもう愛して居たのでしょう?知ってるよ。


お互いに許さないし許せない。
本当のところは誰も知らない。





嗚呼あと少し



私が大人であれば、良かったのか。高いプライドとかいう只の我楽多だけが私を形成している様な気さえする。



でももう、いい加減、終わらなきゃ。前をみなきゃ。



嫌だなあ。
貴方の言葉全部。幸せなときの思い出さえ濁るよ。貴方の言葉全てが嘘だった気さえしてくる。


自業自得なのに何を悲劇のヒロインぶっているんだろう、私は。







さようなら、貴方。
互いに、依存してたから、
別れてからも、ずるずると。



やっと私は泣けました。



本当に、終わったね。




有難う。