「挑む人が肯定される世の中にしたい。」

 

僕はそう思って、やる気が発動する書家、コーチ、ファシリテーターとして、日々活動をさせてもらっています。

 

 

 

振返れば僕は大きく2度、人から人生を救ってもらいました。

1つ目は、新卒で入社した会社が激務でパニック症を発病。
その時にすべての人が僕と会うと「大丈夫?」と声をかけてくれ、その愛という心配は僕の心配を増長させました。

だけど、たった3人だけ、

 

「まさは大丈夫だよ!」と
ビックリマークをつけて言ってくれる人がいました。

たった3人の簡単な言葉によって、僕はそこから復活し、病気を治し世界一周一人旅を成功させることができました。

 





目の前の人の可能性を信じ、

やる気を与えられる人になりたい。

 

今でもそう思ってます。



そして、

 

そこから路上詩人として起業し、起業7年目にして、自分の仕事の方向性がわからなくなりました。

好きな仕事をしてるはずなのに、仕事が辛くなりました。

自分の心の本当の声を知りながらも、そこを決断する怖さ、挑戦する怖さがありました。


でもそんな時、

とある経営コンサルタント、コーチの人から

「いいね!大丈夫だよ!それをやめてみよ!」

自分で自分を信じるきっかけとやる気をもらい、仕事の方向性が変わり、楽しさを取り戻しました。



「いいね!大丈夫だよ!」



この簡単だけど、なかなか聞くことができない言葉が、世界中のいたるところで話されるようになったら、世界はもっとおもしろくなる。

そう思っています。

 

 

 

そして、それを実現するために必要なのが、

1人1人のやる気だと思ってます。

 

 

 

日頃、僕たちに幸せを届けてくれるものはたくさんあります。

 

その中でも、

おいしいあのお店

大好きなあの洋服店

心がほっとするあのカフェ

考えるだけでよだれが出るあのお菓子

自分の人生を変えた講座

いつも見たら力をくれるあの人の作品

 

店・商品・サービス・作品など。

 

これらは僕らにいつも幸せを作ってくれるもの。

 

でもこれらはなんで世の中に存在するのか?と言ったら、

 

 

「よし!ラーメン屋やろう!」

「よし!感動する作品をつくろう!」

「よし!この講座で世界を変える!」

 

 

こうやって、この店・商品・サービス・作品を作るぞと、

 

人がやる気になったから

生まれたものですよね。

 

 

 

この世の中は誰かのやる気が

幸せを作っているんです。

 

 

 

そしてね、

 

やる気を出して自分がやりたいことを

やっている人はこの言葉を言います。

 

 

 

「いいね!大丈夫だよ!やってごらんよ!」

 

 

 

僕が生きてきてこれまで、この言葉を言ってくれる人は、

みんな『やる気』があって自分のやりたいことをやっている人でした。

 

『やる気』があればできること、

一度やった人は知っているんです。

 

だから、

 

世の中の人々の『やる気』が発動していったら、

人々に幸せをくれる、店・商品・サービス・作品がもっと増え、

幸せがどんどん広がります。

 

それと共に、

 

『挑む人を肯定する人』が増えるんです。

 

 

 

僕の野望です^^

 

 

挑むやる気が発動する。

そして挑んでいく。

 

世界はもっともっと自分で幸せに面白くできる。

 

それを伝えていきます!

 

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昨日は、長い看病疲れが溜まったお母さんを

少しでも休ませてあげよう!ってなって、

 

子供3人と一緒に、綾部でやってるアースデイという

イベントに行きました。

 

子供のかわいさって、ほんと最強ですね。

 

子供がものほしそうに綿菓子を見てたら、

 

「お!ほしいのかい。いいよいいよあげるよ!」

 

そうやって綿菓子をもらってました。

 

 

これ、かわいさですよね。

 

大人の僕が、ものほしそうに見ていても、

「ん!?ほしかったらお金払いなよ!」ってなります。

 

かわいさって世界最強の力ですよね。

 

 

 

さて、今日は世界一になる方法について。

 

先日、世界最高峰のモーターレースのF-1で

本田のレーシングチームが13年ぶりの快挙で優勝しましたね。

 

僕はF-1は好きでもないし、みないんだけど(笑)

 

日本のチームが優勝したとなると、

ちょっと興味が出てしまいます^^

 

そしてそのチームでドライバーをしていた人は

ベルギー人の若干21歳の若さだそうです。

 

 

F-1はテクニカルチームや戦略チームなど

総勢30名近く、当日いない人も含めたら多くの人が

関わって行われるレース。

 

ドライバー1人の力ではないけど、

優勝できたドライバーはやっぱりすごいです!

 

その無名の21才のドライバー。

 

HONADAのレーシングチーフ曰く、

 

 

 

「”21才なのにチャンピオンの風貌が既にある!”」

 

 

 

そう言われたいたそうです。

 

そう。

 

これがポイントです。

 

 

 

「世界一になる方法はたった1つしかない。

 

それは、世界一になる前から、

 

世界一になったかのような、

 

生き方、生活、雰囲気を

まとっているかどうかだ。」

 

 

 

「いつかなりたいは、今この習慣なれる。」

 

 

 

実は、タオリセットセッションでやっていることは

この世界一になる方法をやっています。

 

最初に現状の課題を聞いて、

「本当はどうありたい?」と聞くと、

 

自分が本当はありたい姿が出てきます。

 

 

そして、そのありたい姿を人格化していきます。

 

どんな見た目で

どんな言葉を使い

どんな意識を持ってる人か。

 

真言密教空海の『身口意』です。

 

 

 

そしてまさにここでイメージした人格と

身口意をセッションでしてもらいます。

 

つまり『なりきり』です。

 

 

 

するとおもしろいことが起こります。

 

セッション前は、

「こうしなきゃ。」

「ああしなきゃ。」と、

 

「らなければならないこと」をほぼ全員の人が言ってます。

 

でも、

 

ありたい自分に身口意した後だと、

 

「これやりたい!」

「ならあれやりたい!」と、

 

「したい」がどんどん出てくるようになります。

 

 

 

「ありたい」と「なりきる」の違いはここです。

 

 

 

理想の自分を「ありたい」と思ってるだけの人は、

「しなきゃ」をすごく持っています。

 

「チャンピオンであるためには、

もっとここ努力しなきゃ、もっとこれうまくならなきゃ。」

 

理想の自分と今の自分のギャップから、

その差を埋めなきゃ!という意識を持ってしまいます。

 

当然、

 

「しなきゃ」「やらなきゃ」という意識は、

『自分規制』という自分を縛る、固くするものなので、

動きが悪くなり、なかなか理想の自分に近づけません。

 

 

 

一方。

 

 

理想の自分で「ある」と思ってる人は、

「したい」をすごく持っています。

 

「チャンピオンなら、

もっとここ、こうするよね。もっとこれうまくするよね。

もっとこうしたいな!もっとこれうまくしたな!」

 

今と理想の差を見るんじゃなく、

理想からの景色を見る。

 

理想の自分だとしたら、今何したい?

という意識を持ってしまいます。

 

すると、

 

「やりたい」「したい」という意識は、

『自分開放』という自分を開き、緩めるのなので、

動きが良くなり、どんどん理想の自分に近づきます。

 

 

 

理想の自分と今この瞬間、『身口意』する。

 

理想の自分だったら今何したい?

 

これを

「やるべき」基準から

「やりたい」基準に変えて

やっていくと、

 

気が付けば理想の自分になってるんです。

 

本当の自分の理想を知り、「やるべき」から「やりたい」に変わって理想を現実にしたい人はどうぞ。

 

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今、自分は本当は何がしたい?

 

本当にやりたことをやって生きているのであれば、

 

きっとこのブログを読むこともなく、

幸せや成功を探すこともなく、

 

今自分が夢中で幸せなことをやっていることでしょう^^

 

 

では、自分は何をしたいのか?

本当はどうありたいのか?

 

そう問われても結構困ってしまうよね。

 

「えっ!?私どうしたいの?」

 

自分が自分をわからなくなるんです。

 

 

 

これは、いつも自分が自分を

だましているから起こることです。

 

だましなれてしまっているんです。

 

でもちょっと意識を

 

「もうだまされないぞー!!!!」って変えると、

今日という一日は一気に変わります。

 

 

 

「いつかこんなところでランチをしてみたい。

そう思ったけど、食べたいなら、今食べようと思って、

今日食べてみました!やりたいことってできるんですね。」

 

 

 

タオリセットセッションを終えた人が

その人のランチにさっそく本当の自分で生きてみたようです。

 

そんな人がこんなことを言ってました。

 

なりたい自分をもう一度再確認したくて、
タオリセットセッションを受けさせてもらいました。

タオマンになりきって、行動してみるのがとても楽しいです。
彼女ならこんなところでこれを食べる、こんな音楽を聴くなどなど。

部屋も少し散らかっていたので、彼女はこんな部屋に住んでない。
って片付けはじめました。面白いですね!


こんな風になりたい。
こんな人になりたい。
そんな自分がもうすでに自分の中にあると気づかせてもらえて
内側がキラリと輝いたような気がしました。

理想とする自分に出会ってみたい。
そのイメージの世界にどっぷり浸りたい。
そして、その人物に近づきたい方はオススメです。

とにかく、自分にワクワクする時間。
ほんとに気持ち良いです。
セッション後から行動が確実に変わりますよ!

自分という人を客観的にみつめることのできる時間。
そして、すでに自分の中にある輝きに出会う時間でした。

 

 

なりたい自分を明確にして、

なりたい自分に今この瞬間許可を出す。

 

食べたいものを食べること。

掃除したいのを掃除させてあげること。

 

やろうと思ったらできるんです。

 

 

 

そしたら、脳が「あっ!これいいのね!

私のスタンダードね!」ってなるから、

 

そしたらそれがどんどん実現していく。

 

自分がどうありたいかの人間像(タオマン)

を設定するだけで、昨日とちがう今日がやってきて、

 

ありたい自分に勝手に近づいていきます。

 

タオリセットセッションで、筆文字を使った無意識のありたい自分を再設定できますよ。

 

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「自分がやりたい表現はこれなんだろうか?」

 

そうやって筆が発信が止まる人が

多いように思います。

 

個性筆を受けた人からこんな感想もらいました。

 

まささん、こんばんは。

個性筆講座では、本当に充実した時間をありがとうございました。

 

2日経ってみて、まささんからの質問で振り返ってみました。

 

Q1……

私は●書の協会に出会って、筆文字が“自分で書けるんだ❗という”楽しさと、

教室を自分で開ける❗……という喜びに出会えました。

 

始めは、もらったお題を真似しながらも、

書けるだけでも楽しかったし、書ける自分が嬉しかったのです。……が、

 

それも2年経つと…………

《私の書きたい筆文字って……これなんだろうか⁉️……》と疑問が出てきました。

 

いつもお題の通りに書き、書き方がわかってきたとしても、

《自分らしい筆文字》

《自分が表現したい筆文字》が、

どうしたら書けるようになるのかがわからず……

 

ましてや、お題の作り方は教えてもらったとしても、

 

肝心な《私らしい筆文字》の表現を、どうしたらできるようになるのかを、

誰からも教えてもらうことや、聞くことすらできませんでした。

 

《これが私の書きたい文字です❗》が見つけられず、

自分で書いていても迷うばかりで、自分を堂々と表現することが苦手な私には、全く自信が持てず、失意すらありました。

 

どのようにしたら、その迷いが解けるのか❗️……

 

自分が書きたいと思う文字は何なのか❗……

 

 

それが知りたくて……

その苦しさから助けてもらいたくて……

 

今回は即決で講座に行こうと思いました。

 

 

Q2……

 まずは一言、『心も頭もスッキリ❗』です(*^^*)

 

あれほど迷ったり、自信がなかった自分の文字が…………

 

(いつもは真面目で整然として、毎回同じような字の書き方ばかりだった文字に自信がありませんでした(。>д<))

 

 

《かっこよくて大胆な勢いのある字❗️》

これが書きたかったんだ❗……と気づけました。

 

 

そういえば、私は、山口智子さんや、今井美樹さんが大好きで(*>∀<*)

 

女性でも、かっこよく、潔い……

そんな雰囲気に憧れている私です。

 

そんな『なりたい自分』を、《文字でも》表現し、なりたいんだと❗……気づけて(^.^) ビックリです☆

 

これからは、どんどんかっこいい字☆

書いていきます❗

 

 

 

あと、もうひとつ変化がありました。

 

講座でも話しましたが、

 

私は他の人の筆文字を見たり、

みんなが楽しそうに筆文字を書いたり、SNSに投稿したりする写真を見るのが、とても苦しく、

 

自分がどうしたいのが余計にわからなくなり、

楽しいはずの波に自分だけ乗りきれない苦しい気持ちになっていました。

 

本当は見たいのに……見たくない……

 

 

何より自分の焦りになっていたのは、

《自分のオリジナル》が作れない……

どう作ったらいいのかわからない……

 

それも苦しさの拍車をかけていたと思いました。

 

 

みんなが楽しそうに表現したり、盛り上がっているのを見ると、

自分が筆文字を書くことに自信がないこと、書けない自分を自覚してしまうようで……

 

だからいつも……ただ、ただ、心が苦しくて仕方ありませんでした。

 

 

でも、講座から帰ってまだ2日ですが、

 

あんなに苦しい想いで見ていたSNSの投稿を、

何故だか見ていても、全然胸が苦しくない❗   ……あれっ?……

 

むしろ、自分にとっていいな☆……と感じるものには、素直に共感できている❗……

これは、自分でも不思議で驚きでした。



自分の表現したかった文字に気づけた喜びが、まずは《自信の芽》になったと思いますが、


《憧れて❗ エッセンスをマネる❗》

この教えも、私には響きました。

 

 

Q4の質問にも繋がりますが、

 

これからは自分の書きたい作品、好きな作品を、一つ一つ書き留めていきたいと思います❗

 

そして、筆文字で自分表現する楽しさを、

《私の筆文字作品》と《筆文字教室》で、伝え続けていきたいです。

 

《自分表現》は《自分肯定》だと思います。

 

私自身のためにも、筆文字で

一人でも多くの人の人生が喜びと楽しさで豊かになれる応援をしていきたいと思います。

 

 

 

最後に…………

 

 

今回、まささんとの対面での講座を受け、本当に良かったのは、

 

自分の質問や疑問、知りたいことに、まささんが直接すぐに応えてくれる❗……

それが一番の満足でした。

 

動画やブログで等、まささんの言葉を受け止めてはいるものの、

 

やはり生で直接話せる❗

しかも少人数で❗……は、何物にも変えられません。

 

 

本当に苦しかった自分の

思考、想い、悩み、迷いの糸が、

 

ぐるぐる絡み合って、動けなくなっていたところを、

 

まささんが、一つ一つほどいてくれた気がします。

 

ひとつほどけると、他の絡み合ったところの糸も、ほどけ始めていきます。

それを体感できました。

 

 

私が50歳になり、なぜ《筆文字》を人生で選んだのか…………

 

 

自分に肯定感を持って生きる❗

 

ありのままの自分を好きになる❗

 

まずは、そのためだと思っています。

 

 

筆文字と共に自分の在り方、心の在り方を見つけながら、

 

たくさんの人と一緒に笑顔で豊かな人生をこれからも過ごしていこうと思います。

 

 

筆文字マスターLANDの講座も、地道にマイペースですが、
自分の変化を楽しみに、これからも続けていきます。

 

 

本当にありがとうございました。

 

自分らしさに悩み、迷い、自信がないと、

他の人の表現を見ると、落ち込んでしまったり、

 

自分の表現を出すことも、

できなくなってしまったりします。

 

 

これは何で起こるかというと、

『自分に合う規制なものを探す』という行動。

 

これがこの悪循環を作ってしまってるんです。

 

 

表現や自分らしさに答えはなく、

ましてや、普遍的なものなんてなくて、

 

今この瞬間、海の潮の流れのように、

自分らしさも変化しています。

 

新しい価値観や、感動に出逢えば、

人は価値観の転換が起こり、変わっていきます。

 

その変化に気づかず、

「自分の『自分らしさ』のカタチはこれだ!」と

規制のカタチにしがみついていると、

自分がどんどんわからなくなります。

 

 

 

大事なポイントは、

 

『自分に合う規制なものを探す』という行動

ではなく

 

『自分が今したいことへの許可』という行動

をすること。

 

 

 

規制の『しなければ』から

自由に『したい』へ

 

 

 

この習慣をつけることが大事。

 

その習慣は、ここに書いた「今どうしたい?」ここから始めれば、永遠に自分の表現は作れます。

 

 

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昨日は、人生2回目のスナックに知り合いに連れていってもらいました。

 

そのスナックには毎日通うという。

 

なんで人はそんなにスナックに行くのか?

ちょっと気になったので、行ってみました。

 

そしたら、

 

 

なるほど!結構おもしろい!!

 

 

スナックには個々に色々な人がいるけど、

記憶に残る人と残らない人がいる。

 

そして記憶に残った人は、

その人に会いに行くためにお店に行こうとさえ思う。

 

この違いはなんだろう?

 

今日はそんな話。

 

 

 

まずね、驚いたのが、

店によって色々だと思うけど、

 

僕が行ったスナックは、親子2人でママをしてて、

席数はカウンター12席くらい。

4人がけボックスが2つくらい。

 

夜22:30につき、すでに満席。

 

ボックスには仕事帰りの女性もいました。

 

「おー!女性も普通に来るんやなー。」

 

 

 

そして、ドリンク注文して一緒に行った人と話をしてると、

 

急に女性の歌声が!?

 

「んっ!?どういうこと!???」って思ったら、

 

なんとスナックは、フリーカラオケシステム。

まわりの人がいるけど、自由に歌ってOKな場所なんです。

 

 

普通に生きてて、カラオケって知らない人としないよね?

 

 

僕は昨夜人生で初めて、

知らない人がいる中でカラオケをしました。

 

でも、おもしろかった!

 

 

 

そしてね、本題だけど、

 

スナックのその場所には16名くらいの人がいたけどね、

その中で素性がわかり、つながった人がいるんです。

 

 

 

スナックの1つの魅力が

『ご縁がつながる可能性がある場所』というのはあると思う。

 

 

 

僕は今度会いに行こうと思ったのは1人。

 

握手を交わして顔を覚えたのは2人いました。

 

 

 

まずは、会いに行こうと思った人は何をしたのか?

 

これが、日常世界で生きている時に起こせたら、

人のご縁には絶対困らないと思う。

 

その人は何をしたかというと、

 

 

●みんながくぎ付けになるカラオケをした(目立った)

●ママに紹介された
●握手して色々話した

 

 

これを起こしたのです。

 

まずは、みんなが個々に来てる場所なので、

よほど勇気がないと、隣の人達に話しかけることはないです。

 

でもね、

 

カラオケはチャンスで、

そこにいるすべての人に知ってもらえるチャンスなんです。

 

 

 

ただね、ただ普通に曲を入れて普通に歌っても

記憶に残らないし、その人に興味もわかないのです。

 

・そこにいる人が、一緒にのれる曲のチョイス

・話すのをやめて、ついつい歌ってしまう選曲

 

これが重要なポイントで、

でもここまでは相手に意識がいくだけで、

その人をもっと知りたいまではいかない。

 

「あの人いい選曲やね~。」

「あの人うまいね~。」

 

と気にはなるけど、

話を聞いてみたい!とまではならないのです。

 

 

ではどうやったらその人を知りたいってなるのか?

 

 

・キャラクターを活かしたギャップをつくる

 

 

これですね。

 

実は僕が今度会いに行こうと思った人は、

最後の最後にすごいギャップを作りました。

 

 

 

前の人の歌が終わり、次のタイトルコールが、

そこには「セリーヌ・ディオン」のタイトルコールが、

 

周りを見渡すと、もう女性客はかえって男しかいない。

 

「んっ!???ママも歌うのかな?」

 

そう思った瞬間、度肝を抜かれました!

 

 

 

なんとマイクを持って歌いだしたのは、

 

ツルッパげに帽子をかぶり、

そこそこなお年でダンディーな感じの人、

 

そして、

 

歌全然うまくなくて、英語もあまり歌えてない(笑)

 

でも、

 

その人のマイペースで歌い続けて終わる。そんな感じ。

 

 

 

その選曲はほんと面白かったけど、

どう見ても英語な雰囲気じゃないその人が、

 

思った通り英語が全然歌えてなく、

キャラに合わないギャップを出し切ったこと。

 

 

「何者なんだあの人は!??」

 

 

一緒にいった4人の誰もが思ったそうです(笑)

 

 

 

そしてそれが終わった帰り際、

 

そのツルッパげダンディーが返ろうとしたら、ママがひとこと。

 

 

 

「この方はね、●●寺のご住職さんで、

いっつも来てくださって、場を楽しませてくれるんです!」

 

「外国人に来てもらい、子供達に英語を教える活動なども

されていて、ほんと素敵なんです。」

 

このママの紹介は決定打。

 

この人となんか色々話をしてみたい!

そう完全に思いました。

 

 

 

最後に帰り際、ダンティーさんは、

 

「子供達の英語やっとるけど、わしはさっぽり英語できんからな、ワハッハッ!」

と去っていきましたが、

 

「いやいや!さっきまで英語歌ってたやん!」

という全員からのツッコミが(笑)

 

 

 

この世界で自然と人脈が生まれていく人。

 

それはまず、

 

●声を発すること

スナックにいても、周りに聞こえる声を発さないと

誰にも気づいてもらえません。

 

曲を入れマイクを持つ勇気。

これはとても大事な力です。

 

 

●そこにいる人と一緒に楽しむ力

ただ、自分が歌いたい歌じゃなく、

そこにいる人達がみんな振り向き、思わず歌いたくなる選曲。

 

そして、ただうまく歌うのではなく、

キャラクターを活かして歌う。

 

楽しさを巻き込む力が大事やね。

僕は『島んちゅぬ宝』を歌ったけど、

周りの人が「イヤーサーサー!」って一緒に歌ってくれました。

 

これも選曲力ですね。

 

 

●ママが紹介したくなる魅力をママに知ってもらう

その場にいるすべての人と会話しつながっているのは

そのスナックのママです。

 

その人に自分を知ってもらい、

この人おもしろい!他の人にも知ってほしい!

そう思われたら、ママの一言で色々な人に紹介されます。

 

スナックではこれが最強だと思うけど、

「この人、こんなおもしろいことやってるの!」

って言いやすい何かを持ってるのは大きい。

 

一緒に言った人がパクチーの香水を持っていて、

「えっ!?パクチーの香水!カメムシのにおいがするんだけど!?」

「えっ!?ちょっとこれにおってみて!?」

 

おもしろいアイテムも勝手に紹介される流れを作っていました。

 

 

 

これらは小さなスナックという世界の中で起こったけど、

 

世界を広くしたら、これが自然と人脈を作っていく力

ではないかと思うのです。

 

 

 

まずは発すること。

 

そしてそれを見たり聞いたり読んだりする人が

一緒に楽しめること。

 

思わず人が紹介したくなること。

 

 

 

あー!自分はまだまだだー!

 

スナックに通って、修行するか・・・(笑)

 

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