憧れの東北放送ラジオに出ちゃった! | 宮城 筆文字屋 あなたの心にガツンとくる言葉書きます。

宮城 筆文字屋 あなたの心にガツンとくる言葉書きます。

宮城の筆文字アーティストなおです。
幼少より書道に親しみ墨まみれのチビッコ時代を過ごしました。
現在進行形で書道の勉強中。
時々、イベントに出没し、インスピレーションで書き下ろしをします。

おかげさまで。


筆文字はぎの屋つきこ亭 詩人書家なおです。


昨日、ラジオに出演させていただきました!

私、中高生の頃は「ハガキ職人」でして。
今の人には
何っすや?そいづ。


って感じ?


当時は、携帯電話なんて誰も持っていないし、
パソコンだってアタマのいいなんか凄い人がカシャカシャしてるヤツ。

そう思ってて。


なので、ラジオやテレビに視聴者として参加する手段は
電話かハガキだったわけ。

電話はね、「はい、これから受付3,2,1、はいスタート!!」

うちはジコジコ電話だったから、ボタン式のおうちの人には
絶対勝てない。

むなしく話中の「プープー」って音が鳴るだけ。


そしたら、長ーく読んでもらえるかもしれないハガキに
魂こめる。


夜、ドラマを見たり、バラエティ番組を見たりした記憶はない。

おこづかいで安いハガキを買い、(広告つきのハガキは安かった)
あたまをフル回転させて
妄想する。

ここで、パーソナリティの真奈美さんが笑ってー
後ろの方からディレクターさんとか
スタッフさんの笑い声が聞こえてきてー

んで、その話題で脱線しー

妄想癖はこの頃に培われた。



少しでもハガキが目立つようにカラフルなペンで書き
文字は雨でにじんでも読めるように
油性ボールペンを使い


そんな小細工したりして。


公開録音に出かけ、
ペンネームしか知らない
他のリスナーさんに会い衝撃をうける

そして、いつも声だけ聴いてるパーソナリティの顔を見て衝撃をうける


当時はスマホで画像検索なんてしないからこそ
この楽しみ


本間ちゃん

本当に衝撃だったのね。高校生の私には。(ご想像にお任せします)




それで・・・

昔「ハガキ職人」だった小娘は

今、「詩人書家」なんて勝手に肩書を作り
Facebookで真奈美さんに友達申請し


それがご縁で
なぜか興味をもってもらえて
ラジオ出演もお話をいただいた!



人生なにがあるか
わからない。


ハガキを書きながら
夢見ていたスタジオの中。


道路交通情報の間は、どうなっているんだろう
コマーシャルの間は?

その疑問も解決され、

ジャパネットたかたは
ラジオ局に来ないってこともわかり、



とっても楽しくてうれしくて
ワクワクな時間を過ごし。



私、何しゃべってきたんでしょ?

その出演した際のCDを、まだ番組終了していないのに
いただきました。
サイン入りで。

たぶん聴かないと思います。
自分のこっぱずかしいので。


友達には貸しますが。





言いたかったのは

生きてると何があるかわからない
だから面白い

思いを持って動くと必ず共感してる人がいる



だから自分の全てを信じて
今動け!!!!



そう感じたんだよね。


これを持っていきましたー

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大ファンの佐々木真奈美さんに

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そして番組で私がしゃべったCD

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遠い昔に何かの番組で当たったごろたんに
サインしてくれましたー!

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とうとう来たぜ!

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中から撮ったレアな写真!!

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帰り際、外からスマホ向けたらピースしてくれましたー!!やばい!美人!そして優しい!!また更にファンにー!

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本当にありがとうございましたー。

あの頃、小娘だった私。

こんな未来になったよ!!


これからももっと!!