この子がいちばん人懐こいにゃんこ。

エサをあげなかったのに、帰りに近付いた時にもスリスリしてくれました。

よーく体型を見るとお腹ぽっこりのメタボちゃんでした。

ホルスタイン柄のにゃんこ。きみは誰に餌付けされているんだい?
ここへ来た時に必ず立ち寄る場所があります。
ある意味これがメインというかシメというか。

それは海岸沿いの食堂です。
旦那はマグロ丼、私は迷った末に三色丼を注文。
ちなみに、マグロ、ウニ、イクラ、エビが乗っています。

ウニがしょっぱくて弾力があるので美味しかったです。

波で削られた不思議な形の岩場の間には、砕けた貝殻のかけらたち。

上空を舞うトンビの鳴き声と微かに主張する波しぶき。

観光客もまばらで釣り客も二、三人しかいないので、普段聞きなれた音が全く聞こえませんでした。

岩場に立って、旦那と写メを取り合うものの、シャッター音が異質に響くほど、周りには余計な音がありませんでした。

私にとっての海は、やはり生まれ育った瀬戸内海です。地平線の変わりに四国の海が見える、穏やかで静かな海です。

だけど、城ケ島の海も悪くない、こういうのもいいなと思いました。