先日のお話ですが、、、、
北海道の友人のご招待で、北海道で行われた「わんにゃんフェスタat石狩」に参加してきました。私は、友人が代表を務める「にゃん友ねっとわーく北海道」のブースで来場者の方に、ご希望の文字を筆で書いて差し上げ、募金をお願いするという係で、ちょこっとだけ参加させていただきました。


愛犬のお名前とか、なんでも書きますよ~サンタさん

来場されている方は、新しい家族を探している方はもちろんですが、出店の美味しいものを食べにとか、わんにゃんグッズを求めてくる方、なんか面白そうだから散歩の途中にきたとか、目的は様々。とにかく、石狩の大自然の中、気持ちよい空気と強風の中、平和に開催されていました。



似てる?ガチャピン

譲渡会というものに行ったことも無かったわけですが、今回参加させていただき、いろんなことを考えさせられました。いろんな事情で譲渡会に来ている犬猫の皆さん、ボランティアの皆さん、愛護団体、それぞれの考え方の違い、保護動物を紹介するということ、ペットに対する人々の思いの違い。。そもそも、保護犬、保護猫が生まれる背景になっている問題とは?など、今思い出して書いてみても、なんだか文章も変な感じになっちゃうぐらいに、いろんなことを考えました。とはいえ、ひとつ実感としてわかったことがあります。それは、

今そこに放置されて困っている犬や猫がたくさんいる。しかもそれがみんな可愛く健気に生きている。

ということ。

じゃあ、これからどうする?何が出来るの?知ったところで何も出来ないじゃない。とあきらめて見るのをやめるっていうことはしたくないのです。だから、こういう現状を知らない人に知ってもらうために、機会があったら積極的に話していこうと思いました。

ペットショップに行く前に、保護犬保護猫も見てみたら~いっぱいいるよ~~ぴかっ☆ハートって。チワワだってトイプードルだって、大きい子もいるよ。いろんな子がいるから相性が合う子がいるかもよって。

それで、一匹でもあったかい家で暮らせる子が増えるならいいなぁと。あと出来ることは募金かな。それも無理の無い範囲でやりたいと思います。

猫ちゃんの保護、預かりをしている北海道の友人宅には、たくさんの猫が居ました。どの子もとってもキレイで穏やかで、説明を受けなければ何年も一緒に暮らしている家族のような雰囲気でした。でも、預かり猫だということなのでいずれどこか本当の家族のお家に行く予定の子達です。





家のえりぃちゃんも、預かりさんリラックマのお家で暖かい愛情と手厚いケアで保護していただけたおかげで殺処分なんていう考えるのも胸が痛くなるようなことにならずにいてくれて、今はすっかり家の家族となりました。


ココパパとママが北海道旅行中は東京のホテルにお泊りしてたよ


いつものごはんとベットももってったから結構くつろげたし
お泊まり中にトリートメントもしてもらったの
ココ


でも!やっぱりお家がいいねココ


ココベロも出ちゃうね~

えりぃちゃんこのごろ、お腹を出して寝てくれるようになりました。ガチャピンハートこういう変化が嬉しい!毎日幸せをもらっています。そう、保護犬だってちゃんと家族になれるというところを、実際に皆さんに見てもらうことも私が出来ることでしたおんぷふなっしーおんぷこういうのが普通になって、不幸なペットなんて居なくなればいいのにね。