夏果実の収穫(ブルーベリーとスイカ) 

 

 

 春先、ブルーベリーの多くの枝にチュウゴクアミガサハゴロモの産卵個所を発見し、泣く泣く花芽ごと剪定をしました。それでも被害を免れた枝には、5、6個の花芽があり、ひと枝に4個ほどの花芽を残し、4月の開花を待ちました。

 

 

 順調に開花・結実して、実も大きく育ちました。

 

 

 6月下旬頃からほぼ1か月、数回に分けて収穫ができました。チュウゴクアミガサハゴロモの被害を受けたものの、花芽を絞ったので例年より大きな実となり、昨年の倍ほどの1.2kgほどの収穫となりました。

 

 

 

 

 スイカ栽培は定植が遅れ、走り梅雨にもたたられ、弦割れが発生して再定植する事態となりました。残った苗弦を鉢に埋め戻し、マツバギクの上に弦を這わせて生育を見守りました。

 

 

 一方再定植した苗は、梅雨入りしてしまったので、ナメクジからの食害を防除するため、棚を設置して弦を這わせることにしました。ほぼ1ケ月ほどで雌花が咲き始め、授粉を試みました。スイカ栽培には暑すぎたこの夏でしたが、8月上旬までは順調に育っていました。

 

 

 栽培には暑すぎて、しかもひと月以上も遅い定植でしたので、中旬には葉枯れが急激に進みました。収穫期には少しばかり早かったのですが、意を決して収穫することにしました。大きさは、想定の半分にも達しませんでしたが、見栄えも味も十分にスイカでした。

 

 

 

 

 

 

2026.8.22