にゃにゃん日記

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日常のこと、旅行のことを書いている自由気ままなブログです♪

てくてくと松山の大街道。



四国最大級のアーケード商店街。

昔はこのアーケード街真ん中を片側1車線ずつ道路が通っていたらしい。


ものすごい大きい通り。

早朝に、この中を通ったときには、朝市みたいなことをしていいましたー。


夜には、土曜夜市が開かれるらしい。


そして大街道、1番松山城に近いほうの入り口付近は、正岡子規にちなんでいまして。


上の写真の「大街道」は正岡子規の直筆文字。


床面のタイルは、俳句の575にちなんで縦5対横7の大きさ。



茶色のベンチは、俳句を書く短冊の比率縦6対横1の大きさ。


ベンチのそばにある木は紅葉。正岡子規が紅葉のたくさんの句を読んだかららしい。



ちなみに、1番多かったのは「梅」らしい。


そんな裏話聞かなきゃわかりません笑


そうして14時から始まったガイドは規定時間を超えて、この時既に16時10分。


マンホールの時に、「道後温泉のガンダムマンホール見ました?」と聞かれ、見たと言うと、松山市内にもあるんですよと。


ちょうど私が松山城からいのうえ家に行く道中にあったみたい。


全く気がつかなかったので、ガイドさんと再び見に行くことに。


てくてく。




発見。

松山城下のロープウェー乗り場から、若干北に向いて歩いたら、すぐに何かの銅像があり、そのそばに設置されています。


観光プラスでマンホールまで教えてもらって、ここでバイバイするかと思いきや…


「バイクのところまでお見送りさせてもらいます」と🛵


17時には松山市内を出発しないと、18時発(30分前から受付開始)のフェリー乗り場に間に合わない。


ガイドさんと落ち合うまでに買うと決めていたお土産を、ちゃちゃちゃと購入し、てくてくとワイドさんとおしゃべりしながら、バイクの方面へ。


無事霧の森大福も購入!


結局、話が止まらないので、愛媛県庁過ぎ、公園に至る手前の横断歩道でバイバイ。


最終的に16時40分ぐらいまで一緒にいました笑


そこからちょっと小走りでバイクに戻り、17時くらいにバイク置き場を出発。


バイクの後ろの鍵を無くす(結局バイクの後ろのカゴにそのまま入ってただけで無くしてなかった、フェリー乗り場で確認して発見)というアクシデントで、途中、帰り道の百均に急いで寄ったり。


ぴゃーっとフェリー乗り場に11時半ごろ着。


無事受付を済ませ、ご当地の地名のついた瓶を集めている先輩に、フェリー乗り場の売店でビールを購入。


店員さんには怪訝な目で「今から飲まれますか?」と聞かれる👀


お土産ですと答えて、無事購入。

飲酒運転はしないよ🍺


無事に18時発フェリー乗船。



いい夕焼け。



ただいま広島。

20時半くらいに広島港に到着し、寄り道もせず、ビューンと自宅に帰りました🏠


というわけで、2日目の歩数は26544歩。



よく歩きました。


やはり一人旅は自由気まま、楽しかったです。


また、ガイドさんに会いに行こうかなー。

今治のタオル美術館や、四国水族館、その他、諸々調べたら、たくさん楽しいところがあると思われる。


今回は調べる間もなく出発しちゃったので、またふらっと行ってみましょう!


最後まで読んでいただきありがとうございました🙌

こちらのお部屋では、昭和天皇が朝食を召し上がったみたい。



白と青のおしゃれな机と椅子。

座って記念撮影📷


屋根に使われている石板も、触ることのできる体験コーナーもあった。

ちっちゃいお土産屋もあったし。


萬翠荘の中をぐるぐると見て回り、次の目的地へ。


こちらは、坂の上の雲ミュージアム。



よくよく見れば、1番下のガラス張りの部分に萬翠荘が反射して写っているのです。


中央のガラスと1つ右のガラス。

よく見てちょ。


そしてこちらは、坂をくだったところにある守衛所。

今は使われておらず、物置みたい。

でも、建物は昔のまま。



てくてくと歩いて、松山のマンホール。



これは、坂の上の雲ミュージアムの中のお土産屋の受付でマンホールカードがもらえます。




昔からマンホールカードの存在を知っていたら、集めてたのになぁ。


旅行の土地で、かわいいマンホールの写真をたびたび撮っていたので、結構集まってる気がする。


そうして、てくてく西に歩き、愛媛県県庁へ。


かっこよすぎやろ。


県庁の本館前には、四国1周サイクリングの始まりを示す「四国1周0キロモニュメント」が2022年に作られたらしい。


どこをどう回るんだろう?

ちょっくら調べてみた。



これは、

サイクリング大国の台湾と自転車新文化交流

をきっかけに、四国1周サイクリングルートが完成したみたいで。


愛媛県を四国1周サイクリング誕生の地として決め、このモニュメントが作られたって。


そして、四国の海沿い1周ぐるっとしたら、大体1000キロみたい。

調べてみたモデルコースでは11日でぐるりとできるみたい。ほお。


そして、県庁の前には、みきゃんカー🚙




みちゃんの誕生日は、2011年の11月11日。

わんわんわんわんの日なので、ナンバーもワンワンワンワン。



側面もかわいい。


そして、国登録有形文化財の県庁に入ります。



めちゃくちゃかっこいい。

床は本物の大理石。なので、よくよく見てみると、化石も埋まっています。



これアンモナイトなのかな?巻き貝?

白い水玉も汚れではなく、化石らしい。


平成15年には、映画の世界の中心で愛を叫ぶの撮影もあったみたい。

廊下もかっこいい。



このロビーには、おしゃれな公衆電話もある。



もしもしの真似しました☎️



2階しか見て回ることはできなかったけれど、1人じゃ来ることがないところなので、とても良い経験になりましたー。


ちなみに、行った時は、エレベーターが調整中で見れなかったけれど、エレベーターのボタン押して、中を見ると、みかんで埋め尽くされているらしい。


とても気になる。

ネットで「愛媛県庁 エレベーター」と調べると圧倒されるくらいエレベーターの中が柑橘系で溢れておりました🍊

落ち着かない笑


そして、そのまま西に向かって歩いて、城山公園。



こちらからは、遠くに松山城を見ることができます。


この後は、ぐるぐると

正岡子規が通った、夏目漱石が英語の教師を1年間した松山中学校跡地を見たり、

俳句結社「松風会」が、発足した場所を見たり、

小説坊っちゃんに出てくる「山城屋」という本当の名前を城戸屋旅館の跡地を見たり、

夏目漱石と正岡式が52日間の共同生活を送った愚陀仏庵があった跡地を見たり…

しました。


ちなみに、愚陀仏庵跡はコインパーキングですが、近くに愚陀仏庵を再建し、7月下旬にオープン。



掃除していた工事のおじさんのご好意により写真撮らせてもらった笑


どこか忘れたけど、てくてくしてたらポケモンのマンホール!



このキャラクター知らんなぁ。


お次へGO!!

お昼ご飯でお腹がいっぱい。


るるぶかインスタで見かけて、ガイドさんとバイバイした後に行こうと思っていたカフェ。

愛松亭。


ガイドさんとの待ち合わせまで1時間あるし、食べちゃお!



こちらは猫様がいるカフェなんですー


これは、坊っちゃん列車?



わくわくとしながら、入店。



坊ちゃん警備部長とマドちゃん接客部長。


入り口の前には、マドちゃんがいましたー



私の携帯ではなかなかうまく写真取れなかったけど。人慣れしていて、ものすごく可愛い猫ちゃん。


季節のパフェを注文。



美生柑のパフェ。



甘くて、さっぱりとてもおいしい🍊


13時50分くらいになり、そろそろ待ち合わせの時間。


愛松亭から坂を下り、坂の上の雲ミュージアム2階へてくてく。


ガイドさんと合流。

私以外の参加者はいなかったため、1日目と同様、マンツーマンでの案内。


最初は、坂の上の雲ミュージアムの上にある萬翠荘へ。


それまでの道中坂を上っていたら、句碑が2つ。




「城山や 筍のびし 垣の上」

正岡子規の親友の柳原極堂が詠んだ句。


今でも発行され続けているホトトギスという句の本の創刊者だそう。


今は高浜虚子のひ孫さんが作り続けているらしい。



「なつかしき 父の故郷 月もよし」

こちらは高浜虚子の息子が、父である高浜虚子の故郷の松山を訪れた時に詠んだ句らしい。


そして坂を登り切ると萬翠荘。



1922年、旧松山藩主の子孫が別邸として建てたフランスルネサンス様式の洋館。


左右対称ではなく向かって右側に高い塔を建てており、日が当たると避雷針?塔の先が金色に光ったように見えるみたい。


曇りでも太陽が少し当たったら、金色に光っているように見えましたーー


屋根は、鱗瓦と言って天然の石板。

ぎゅっと圧縮された石を1枚1枚剥いだもの。


上から見たら綺麗な緑青の色。


ちなみに、入り口の上、2階の中央には、広いバルコニー(現在は立ち入り禁止)があり、ここから昭和天皇が手を振ったらしい。


建物の下にある通気口には、久松家の家紋。



可愛い。

入り口から中に入ると、目の前の階段の踊り場に、ステンドグラスが。

とてもきれい。



写真には撮っていないけど、入り口両サイドに石柱があり、岡山県で掘られた石らしい。


手前の部屋(ゲストルーム)を入ると、扉の上部に絵画が。

四国の街並み。



これは神奈川県の横浜市にあった台場の絵。



この萬翠荘を建てた久松定謨が神奈川台場という軍事施設に携わったことが由来みたい。


そして、各部屋にガスを使用する暖炉が設置されていて、部屋ごとにデザインが異なる。

ちなみに、照明も壁紙も造りも全部異なる。


この時代は、日本では鏡の製造が上手ではなかったので、ベルギーから輸入した鏡がそれぞれの部屋に設置されているみたい。


そして、その次の部屋(大広間)にはシャンデリア。



ちなみに、このシャンデリア、すべて水晶のようで、パワースポットになっているみたい。



ちなみに、入り口入って、右側の部屋の奥の部屋(大広間)の柱には、水晶のかけらが柱に塗られており、懐中電灯で照らすと、キラキラと光る。


これは案内されないと全くわからないこと笑


とても綺麗でした。


さっきのステンドグラスがあった階段の踊り場から振り向くとこんな感じ。



この中央のライオンみたいな丸、何か説明されたんだけど忘れた🤔


てくてくと2階を案内してもらいましたー。




お次へGO!!