昨日からの続きになります。
友人がどうやって復縁まで至ったのか?
それを説明する上で欠かせないお話になります。
まず、友人はどうして別れたのか?
原因は、“彼女のわがまま”にありました。
友人は、常に彼と繋がっていないと不安な性格。
彼が仕事で忙しい時も、メールや電話など頻繁に連絡をしていました。
そして、返事が遅いとすぐにメールを追送したり着信を残したり…
彼からは
「仕事が立て込んでて返事が遅れるけど待ってて」
と言われた時も、寂しさに負けて連絡をしてしまったとの事です。
そんなことが何回も続いたせいで、彼は
「お前と付き合っているのがしんどい。離れて一人になりたい」
別れの言葉を言われたそうです。
友人は何度も食い下がって、
「もう寂しくなっても連絡を強いたりしないから」
と言ったそうですが、もう時すでに遅し。
彼の気持ちは変わることなく、
友人も別れを受け入れるしかなかったそうです。
友人が私に連絡をくれたのはその日の夜の事。
今までの自分の行いを反省し、もう一度彼とやり直したいと。
ただ、話を聞いたところ状況は非常に悪く
特に別れ際の友人の行動が一番のネックですが
食い下がってしまった事で彼も完全に拒否体制になっているようでした。
そこで、私が友人にまず進めたのが
【冷却期間を持つこと】です。
友人の性格からして、
2.3日すれば我慢が出来ず彼に連絡をしてしまうだろうと思いました。
なので、
どうして冷却期間を持たないといけないのか?
ここをしっかりと説明したところ、
友人は理解してくれて冷却期間を受け入れて
復縁へと向かうための土台が出来あがりました。
と言っても、
これは私がある人から聞いた言葉の受け売りです(笑)
でも、復縁を目指す上で皆さんにも知って頂きたい事なので
ポイントを説明させて頂きますね。
冷却期間を何故置く必要があるのかと言うと
理由は大きく三点あるのですが
■一つ目は
相手も自分も冷静になるからです。
「自分も悪い部分があったかもしれない」とか
「別れ際に言いすぎたな…」というように、
別れ際の嫌悪感や、拒絶感というものが薄れていきます。
■二つ目は
二人の関係が良い思い出として整理されるから。
付き合っていた時の楽しい思い出の方が強く残り、
ふとした時に良い思い出として蘇るという経験をします。
■三つ目は、
喪失感です。
連絡を絶つことは、
あなたを失ったという事実を実感する事にもなります。
寂しい気持ちになる事もあるでしょう。
さて、話を戻しますが、この冷却期間の意味を説明し、
その上で冷却期間中にしておいた方が良い事として一つ助言しました。
実際にはそれが大きなポイントとなり、
彼と連絡が取れるようになり
メールの頻度が増え
電話の頻度も増え
会えるようになって
最終的に彼から
「もう一度付き合ってほしい」
と言わせるに至りました。
私が友人に何を助言したのか?
実際に友人が冷却期間中に行った事は?
これは次の記事で書かせて頂きますね!
【次回予告】
友人が彼に
「もう一度付き合ってほしい」
と言わせるまでに至ったキッカケとなった
最大のポイントをご紹介しますね。
お楽しみに!!