あの怒涛の祭から、既に1月が経ちました。


初めてのアニメのイベント。
しかも、アニメは1回も見たことのないのに、ラジオ、ひだまりの皆様のトークがたまらなく好きだから、
という理由での参加。


ラジオのままの言動の阿澄さん。
チョーさんLOVEが止まらない水橋さん。
安定感のあるライブパフォーマンスの新谷さん。
圧倒的な画力を誇る後藤さん。
涙をこらえるにもあまりにも可愛げない松来さん。
言葉の選択が危うい原田さん。
何故か振付完璧な小見川さん。
繊細で力強く、かつ楽しそうに歌うmiccoさん。
アテレコ・イラストでもいい仕事をする菊池さん。
美味しいところを全て持っていくチョーさん。
オタのかゆいところに手が届く司会の吉田さん。
そして、会場一の美少女にして歌声も美しい神、うめ先生。
皆素晴らしく、面白く、感動的でした。

加えて、5000人のひだまら~の迫力もまた、衝撃的でした。

本当に楽しくて、かつ、感動的であったので、
最後列の席とは言え、歌いも踊りもしなかった自分ではありましたが、
(地蔵っていうんですかね。)
会場のひだまら~によるうめ先生への「ありがとうございました」には、思わず声を出していました。


あの日以来、コミックスを揃え、アニメも観始め、marbleさんのインストアライブにも行きました。
それだけではなく、自分の興味を持ったものに貪欲に手を出すようになりました。
それは、決して意識的なものではなく、「もう一度、あんな感動の瞬間の只中に立っていたい」との思いが、自分を突き動かされているように思います。


一方で、あんなにも感動することはもうないのかなという気もしなくもないので、
だから、もっと、あのイベントの記録をきちんと残したいなあと思います。

仕事が落ち着いて、余裕ができたら。いつになるやら。