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翔ちゃんねる@Fucoママ

自閉症の息子の子育て体験を発信中!

自閉症の人の中には聴覚が過敏すぎて
聴覚障害の方もいらっしゃいますよね


息子も聴覚が過敏で幼児期から
小学校低学年くらいまで


自分の手で耳ふさぎをしていました。

しかめっ面で耳ふさぎするので
「音が辛いんだね」と、言ってたんです

幼児期の息子の耳ふさぎは音の刺激から
身を守っているんだろうと思っていました

でも、よく観察すると
息子の場合は少し違うと感じたんです

どんな失敗だったかというと

 

 

 

 

 

自閉症じゃなくても
乳幼児期の散髪は大変ですよね

特に息子は触覚が過敏だったので
ちょっと大変くらいじゃなかったです


「じっとしてて!」なんて言っても
言葉を理解してない時期には効果ないし


ちょっと触るだけで不意に動くので危険で
息子の散髪にはほとほと困っていました


そんな息子も、今では床屋さんで
カットしてもらってますし

散髪の時期も自分で見計らって一人で行っています


一人で散髪に行けるようになるまでに
スモールステップで練習しながら何年もかかりました

 

どんな取り組みをしたかというと…

 

 

 

息子の子育てをするまでは
クレーン現象なんて知らなかったんですが

乳幼児がお母さんやお父さんの手を掴んで
物を取ったりなど

まるでクレーンのような行動で

クレーンの動きに似てるので
クレーン現象とかクレーン行動と言われてます


自閉症の子は、クレーン現象をする子が
多いと言われていて

自閉症の特徴の一つみたいに
言われると気になりますよね


実は、息子が発達障害ではないかと
思い悩んでいたときには

私はクレーン現象を気にしたことはなく
むしろ始めたときには喜びました


なぜ喜んだのかというと・・・

 

 

息子の指さしが気になりはじめたのは
1歳6ヶ月健診で指摘されてからなんです


指さしは自閉症診断の際の
チェック項目なのでしょうね、よく聞かれました


病院へ行くようになってからも
診察の時に「指さししますか?」って聞かれました


指さしって、そんなに重要なことなんだ!


息子の成長が心配でたまらないのに
あの頃の私は呆れるくらい無知だったんです。


息子が指さしするようになったのは3歳2ヶ月です


指さしというか、指さしらしきものです


息子が3歳過ぎまで指さししなかった理由を
私なりに考えてみました

 

 

 

 

2歳になっても言葉が出ないと
ほんとに心配になります

喋らなくても言われたことの意味を理解し
「ちょうだい」「取って」などの
指示が分かるなら良いですが

2歳になった息子はできませんでした。

そんな息子の発語は4歳頃でしたが
彼の言葉を促したと思う取り組みがあります

まず、乳幼児期の息子の言葉が
どんな状態だったかというと

赤ちゃんが話すようになる前に
喃語の時期がありますよね

「あーあー」など、お話しているような声で
あれ?なにか言ってる
みたいってこと有るじゃないですか。

そんな喃語の時期が
息子にはなかったです。