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翔ちゃんねる@Fucoママ

自閉症の息子の子育て体験を発信中!

視線が合わないことも
自閉症の特徴と言われていますよね


実際、ほとんどの友人が
「うちの子も視線が合わなかったなぁ」と、言ってます



息子も視線が合わなかった時期があるんですが
今はしっかり視線を合わせて会話するようになってます

交流がある自閉症の青年たちも
今は視線はちゃんと合うんですけど
子供の頃は合わなかったと言う方が多いですね


自閉症の息子と視線が合わなかった時期は幼児期でした

視線が合わないというか
合わそうとすると顔を背けて
避けようとしていたように感じてました

 

 

 

幼児期の息子は偏食がかなり酷かったんですが
離乳食も上手く言ってなかったかもしれません

息子は3人目の子だったので
離乳食作りも手抜きしていたことは
確かなんですけどね


離乳食を始めた頃は、
喜んで食べていたように思うのですが

いつの間にか食べられない物だらけになっていたんです


とにかく、乳幼児期の息子の
偏食の酷さには困り果てていました


おそらく自閉症だろうと思い始めた頃は
息子の偏食が酷いのは自閉症だからかもしれない
とも思うようになっていました


そんな息子も、小学生ころから
少しずつ食べられるものが増えて
現在は何でも食べられるようになっています


なので、個人的には
「自閉症=偏食」とは思ってないんですけど


異常だった乳幼児期の偏食は
どんなだったかというと…

 

 

息子が生後10ヶ月の乳児検診で
ちょっと心配と言われたことは
名前を呼んでも振り向かないことでした


赤ちゃんの頃に一番はじめに現れた
自閉症の特徴と言われていた
症状だったかもしれません


名前を呼んでも振り向かないと
自閉症であるとは限らないんですが

知人たちの子供が赤ちゃんの頃
やっぱりそうだったと言う人が多いですね

当時の私は自閉症についての知識は
全くなかったので

乳児検診でちょっと心配と言われても
それが自閉症の兆候だとは思っていませんでした

ちょっと心配って、どういうことこと?
理由が分からない不安が膨らんでいました

 

 

 

息子は3歳の頃、こだわりが酷くなっていました


靴にこだわったのも3歳前から数ヶ月で
その頃は服にもこだわっていた時期でした


そもそも、息子は靴はどんなときに
履くのか分かっていませんでした。


靴を履かずに外に飛び出す息子を
追いかけて靴を履かせると


靴を履いたまま室内に上がってくる
という状態だったんです

 


外では靴を履き、室内に上がるときは
靴を脱ぐということが分かりかけたのが3歳頃で

その頃から靴にこだわるようになったと記憶しています


息子がこだわった靴は
紐やマジックテープなどが付いていない
シンプルな靴です。


同じ形の靴を白と黒の色違いで用意していたんですが
息子がこだわったのは黒の靴でした。


汚れても濡れても
黒の靴しか履かなかったんですが


2足用意しておけば間に合ったので
服のこだわりほどは困りませんでした。



靴へのこだわりも保育所に通所していた
時期だったので別の問題も発生したんです

 

 

 

息子が3歳の頃に
ひどくこだわったのが服でした。

現在もこだわりほどではないですが
お気に入りの服はありますけどね。


休みの日はこれというTシャツがあるんです。

 

そのTシャツじゃないとダメってことは
ないんですけどね。

 

でも、3歳頃の服へのこだわりは
とても酷かったんです。


お気に入りの服や靴がないと
泣き叫んで手に負えなくなるほどだったので

当時の私は、そんな状態を
回避することしか考えてませんでした。


ですが、その対処方法は失敗だったことに
気付くことになりました。


どんな失敗だったかというと