翔ちゃんねる@Fucoママ

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自閉症の息子の子育て体験を発信中!

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2歳半で自閉的傾向ありと診断された息子ですが
3歳の時点で彼は自閉症だと思っていました


自閉症であってもなくても
発達に遅れがあるのは間違いない

私が育てなきゃ!と、受け入れたけど
どう関われば良いのか分からなかった


小児精神科の医師には
「様子を見ましょう」と言われるだけで

どうすれば良いのか
的を得た指導は得られない

自分で何とかしなきゃと
通園施設の図書を借りて読んだり
ママ友に教えてもらったりで手探り状態でした


1歳10か月から通い始めた
療育の通園施設での母子通園で1年が過ぎ


息子は成長するどころか
奇妙な行動が増えていました

あと1年通えば、彼は変わるのだろうか?


そんな状態で私が思いついたことは
普通の環境に入れてみることでした

子供たちの中で集団生活をさせれば
追いつくかもしれないと思い

療育施設での母子通園を続けながら
2歳10ヶ月から姉が通う保育所に預けたんです

 

でも、その考えは甘かったです

 

 


 

自分なりの日常的なスケジュールは
障がいがあるなしに関係なく誰にもあると思います

特に、自閉症の子には
先の予定を知らせておくことで

不安がなくなり癇癪を起したり
パニックになったりすることも軽減できます

スケジュール表を理解するまでに
時間がかかりますが

「あっ、そうか!」と
理解したら色んなことがやりやすくなるし
本人の不安もなくなるんです

誰でも、予定が分からないことって
不安ですよね
自閉症の子も同じなんです

でも、キッチリやりすぎると
裏目に出ることがあります

 

 

「うちの子自閉症だから、こだわりが強くて…」
そんな声をよく聞きます


こだわりは自閉症の障がいのような
言い方をされることがありますよね


でも、誰でも拘りの一つや二つありませんか?


こだわりのせいで扱いにくい場合が多いのは確かですが


例えば、いつも行くカフェで
お気に入りの決まった場所があったりしませんか?


その席が空いていれば必ず座る席
妙に落ち着ける席があったりしますよね


普通は、空いてなければ他の席で我慢するけど

こだわりが強い自閉症の子の中には
押しのけてでも座ろうとするこもいます

まぁ、そこがちょっと問題だったりはしますし


こだわりのせいで扱いにくい場合が
多いのは確かですが


息子の場合、育て方にも原因がありました


自閉症の息子が幼少期には
訳の分からないこだわりがあり
家族が困ることもありました

 

 

 

自閉症の息子が幼児期の頃
とても酷い偏食でした

息子は就学前の3年間
障がい児の通園施設に通園していたのですが

施設でも偏食指導に取り組んでくれたものの
なかなか改善できませんでした

そんな息子も、現在は好き嫌いなく
何でも食べられるようになっています

私が前向きに偏食指導に取り組めたキッカケは

自閉症の我が子の偏食に向き合った
友人親子の影響が大きかったと思います

 

息子が幼児期のうちに
偏食改善することはできなかったのですが

ずっといつも友人の考え方と
取り組みを忘れることはありませんでした

 

 

 

息子の初めてのバイバイは
逆さバイバイでした



普通は手のひらを相手に向けてバイバイしますが
手のひらを自分に向けてバイバイするので
逆さバイバイって言われてます

自閉症の子に逆さバイバイする子が
多いと言われているようです



相手には手の甲を向けることになるので
ちょっと変ですよね



でも、たとえ逆さでも
息子がバイバイできたってことが
とても嬉しかったんです

普通は生後10ヶ月くらいでバイバイしますよね



でも、息子はどんなに教えても
3歳ころまでバイバイはできませんでした