こんにちは

スペイン語翻訳家のYUKIです。

 

ロスト・アイズ6回目です。

 

さて、フリアはお姉さんの忘れ物を

預かっているというホテルの清掃担当の

老人の後について

地下へ降ります。

 

老人はここで寝起きしているようです。

 

ベッドやバスタブ・シャワーなどもあります。

そこへ、チリーン

とてもキレイな音の鈴がついた、鍵(las llaves)

を老人に渡されました。

 

どこの鍵なんだろう??

 

思いながらフリアは老人に尋ねます。

 

Mi hermana vinó aquí

con un hombre, ¿no?

私の姉はここみ男の人と一緒に

来ませんでしたか?

 

すると

El hombre invisible.

透明人間ですよ。

と老人。

 

どういう事か聞くと、

 

El hombre que vinó con su hermana,

nadie lo recuerda, ¿no?

あなたのお姉さんと一緒に来た男の人の事を

誰も覚えていないでしょう?

 

部屋に入っても誰も見ない。

通りを歩けば人がぶつかってくる。

3回話しかけても誰も答えない。

 

あなたが探しているのはそんな男です。

いないも同然。

 

Por eso nadie  se acuerda de él.

だから誰も彼の事を覚えていない。

En cierto modo yo también soy invisible.

ある意味私も透明人間なのです。

Hace muchos años que nadie

 se acuerda de mi.

何年も前から、誰も私の事を覚えていない。

 

今回何度も出てきた

recordar

acoedarse de

の違いは・・・

「覚えている」という意味での違いはなく

ほとんど一緒です。

(他の意味での使い方もあるのですが

今回は「覚えている」という意味、の解説です。)

 

acoedarse de の方が

普段の会話で使われる事が多い様なのと

acoedarse de は再帰動詞なので

seの部分 あと前置詞のdeを忘れてはいけないのです。

それと日常の、仕事や授業の予定などは

acoedarse deが使われます。

 

逆に、遠い記憶を話す時やフォーマルな時は

recordar が使われることが多いようです。

 

ちょっと説明が下手でしょうか・・・???

大丈夫でしょうか??

 

 

それでも今日はこの辺で。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

¡Hasta mañana!

また明日!