今日はクリスマスイブですね![]()
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ということで世界のちょっと変わった、面白いクリスマスの文化をお伝えします!
ちなみにこれは前編!明日に後編書きます![]()
サンタさんとトナカイを厚くおもてなし!【イギリス】
家族によるそうですが、お水や人参、「Reindeer food(レインディアフード)」と呼ばれるオーツ麦などで作られたものを置いておきトナカイをもてなしたり、サンタクロースのためにお菓子やウイスキー・ブランデー・ワインなどのお酒、手紙を置いておく人も多いのだとか。
朝には水が飲まれた形跡やニンジンがかじられた跡などがあるらしいです。
イギリスのサンタさんとトナカイは幸せ者ですね![]()

悪いサンタクロース【ドイツ】
ドイツでは善と悪のサンタクロースが存在します。
良いサンタクロースは聖ニコラウスという名前で、良い子にお菓子などの贈り物をあげます。
悪いサンタクロースはクネヒト・ループレヒトという名前で、悪い子に石や石炭、小枝などをあげ、「黒い本」という本に名前を載せます。
クリスマスの日に石や石炭、小枝が入っていたらだいぶショッキングですね...(笑)

夢が詰まった宝くじ【スペイン】
ツリーの代わりに丸太??【スペイン】
スペインではクリスマスツリーではなく「Tio de Nadal(クリスマスの丸太)」というものがあります。
これは顔と木の枝で作られた手足がついていて赤い帽子をかぶった丸太で、クリスマスプレゼントを運んでくれます。
「カガティオ」とも呼ばれます。
ディナーの際には一緒に食べ物を与えられ、お腹を空かせたり風邪を引いたりしないように毛布を掛け寝床を与えます。
なんという好待遇!!
そしてクリスマスイブの日。親がカガティオに掛けられた毛布の下にプレゼントを隠します。
そして翌朝、子供たちはこのカガティオを使い、箱の中身が現れるまで箱を叩きます。
そして役目を終えたカガティオは暖炉に放り込まれてしまいます。まさかの悲しい結末...
カガティオの画像を載せたかったのですがフリー画像では見つからず、著作権がややこしかったので載せません。気になる人は「カガティオ」で調べてみてください!
ホウキやモップを隠す意味【ノルウェー】

最後に