今日はクリスマスイブですねクリスマスツリークリスマスベル

 

ということで世界のちょっと変わった、面白いクリスマスの文化をお伝えします!

 

ちなみにこれは前編!明日に後編書きますキラキラ

 

 

 

 

サンタさんとトナカイを厚くおもてなし!【イギリス】

 

家族によるそうですが、お水人参「Reindeer food(レインディアフード)」と呼ばれるオーツ麦などで作られたものを置いておきトナカイをもてなしたり、サンタクロースのためにお菓子ウイスキー・ブランデー・ワインなどのお酒、手紙を置いておく人も多いのだとか。

 

朝には水が飲まれた形跡ニンジンがかじられた跡などがあるらしいです。

 

イギリスのサンタさんとトナカイは幸せ者ですねラブラブ

 

 

サンタ クロース, ココア, クリスマスクッキー, ホットチョコレートドリンク

 

悪いサンタクロース【ドイツ】

 

ドイツではのサンタクロースが存在します。

 

良いサンタクロースは聖ニコラウスという名前で、良い子にお菓子などの贈り物をあげます。

悪いサンタクロースはクネヒト・ループレヒトという名前で、悪い子に石や石炭、小枝などをあげ、「黒い本」という本に名前を載せます。

 

クリスマスの日に石や石炭、小枝が入っていたらだいぶショッキングですね...(笑)

 

 

石炭, 鉱夫, ミネラル, 抽出, 労苦, 強打者, 仕事, エネルギー, 燃料

 

夢が詰まった宝くじ【スペイン】

 

19世紀から続いているスペイン人にとって特別なイベントであるクリスマス宝くじ「ロテリア・デ・ナビダ」
 
この宝くじが特別な理由は、まず何といってもその賞金額!!なんと賞金総額は約3000億円
また日本の年末ジャンボ宝くじの還元率(宝くじの購入金額に対する賞金金額の割合)は約50%であるのに比べて、このスペインのクリスマス宝くじはなんと70%。とっても夢がありますねキラキラ
 
またこの宝くじの魅力として挙げられるのは、みんなで喜びを共有できること。どういうことかというと、通常の宝くじとは異なり同じ番号が大量に販売されるため、仲間内で同じ番号の宝くじを買い、それが当選したときに一緒に喜ぶことができるのです。
 
皆さんは宝くじを当てたら何に使いますか?私は最初、貯金するけど結局使ってしまう気がします...(笑)
 
 

ツリーの代わりに丸太??【スペイン】

 

スペインではクリスマスツリーではなく「Tio de Nadal(クリスマスの丸太)」というものがあります。

これは顔と木の枝で作られた手足がついていて赤い帽子をかぶった丸太で、クリスマスプレゼントを運んでくれます。

「カガティオ」とも呼ばれます。

 

ディナーの際には一緒に食べ物を与えられ、お腹を空かせたり風邪を引いたりしないように毛布を掛け寝床を与えます

 

なんという好待遇!!

 

そしてクリスマスイブの日。親がカガティオに掛けられた毛布の下にプレゼントを隠します。

そして翌朝、子供たちはこのカガティオを使い、箱の中身が現れるまで箱を叩きます

そして役目を終えたカガティオは暖炉に放り込まれてしまいます。まさかの悲しい結末...

 

カガティオの画像を載せたかったのですがフリー画像では見つからず、著作権がややこしかったので載せません。気になる人は「カガティオ」で調べてみてください!

 

 

ホウキやモップを隠す意味【ノルウェー】

 

ノルウェーではクリスマスイブになると家じゅうのホウキやモップを隠します。
これは「クリスマスになると魔女や悪い妖精が舞い降り、ホウキやモップを使い人々に悪さをする」という言い伝えがあるからです。
 
ホウキやモップを隠してしまったら、クリスマスが終わってもなんだか大掃除する気になりませんね(綺麗好きの方はそれでも掃除するのでしょうか?笑)
 
 
ほうき, ばた屋, モップ, ちりとり, トイレ, クリーニング, モップ
 

最後に

 

 

世界の面白いクリスマス文化、どうでしたか?
 
とってもユニークなものばかりでしたね!
 
後編もあるのでお楽しみにウインク
 
 
 
 
ブログ始めたとき、最低でも3日に一回くらいは更新しようと思っていたのですが、忙しくなり始めてすぐに更新が途絶えました...
まあ人間、そんなもんですよね(笑)
 
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 
らら