増田先生のご紹介2増田さやか先生について続きです。(先生のお話に基づく著者の主観です)精神科医として勤務された先生は、大学で学んだ通り、患者さんの症状を聞いて、診断をし、お薬を処方していました。けれども、お薬を処方してもいつまでも患者さんは病院に通ってきます。風邪をひいて、病院に行ってもお薬を飲んで症状が良くなったら、もう病院には行かないですよね疑問に思った先生は、処方していた薬を少しずつ減らしていきました。つづく…