タイトルをどうしようかと悩んだもので、そのまま詰め込みました。
最近、占いとスピリチュアルの違いや、占いの活用の仕方について考えさせられることがありました。
多くの方は占いを活用する時というのは、誰かとの関係だったり
仕事や健康で何か悩みや壁が出て来た時だと思います。
そして、占い師の視る未来を知ることによって安心感を得るのか、
はたまた、過去から今への影響を知ることによって納得して未来を作るのか、
そんな違いが人によって出て来ることを感じました。
恐らく、私の前世リーディングを活用してくださる方のほとんどが後者で
(私もそうだから引き寄せるのか)未来は分からないままで、自分で創造していきたい、
望む未来をつくっていくため、納得して踏み出すヒントをもらいたい、
そんな気持ちで前世を知って、テーマや障害やこの先の解決策というのを見つめて
そしてまた歩み出していく、そんなプロセスを好まれるのだと思います。
でも、一方で、パラレルワールドの内のひとつの未来を知って、安心して、
そこに向かっていく勇気をもらう、そんなこともあるのだなぁと実感しました。
時々、前世リーディングといっても自由度が高いので、未来のお姿をビジョンでみることもあります。
前世、現世の夢の中で起きたこと、現世の小さい頃に起きたこと、今現在起きていること、
そして未来、未来世、そんなものが、潜在意識から顕在意識に伝えて欲しいこと、ということで
メッセージとして降りて来ます。
すべてのリーディング、すべて、その方の潜在意識や魂レベルで望まれていることが
出てくるので、すべてがオリジナルで、いつも感動しています。
さて、運命って、あるのでしょうか?
永遠の問いです。
たられば、はないのですが・・・
生まれて来る時にある程度のテーマを決めて生まれて来てはいますが
やはり、顕在意識、今考えている意識、というところでの
「自由意思」が働きます。
魂が決めて来たことを私たちは、わざと、あえて、忘れるようにできています。
忘却から始まるゲームのようにして。
そこからいかに、クリアな自分に戻っていくか、思い出していくか、のゲーム。
こういう、過去世を視ることを繰り返して来て分かって来たのが
自由意思を尊重しているなかでも、やっぱり約束だったり運命だったり
こうなったらこうして、この人と出会うように、こんなことが起こるように、、、、
ということが起きるようにできているんだなぁってこと。
でも、だからこそ、そのレールに乗るのではなくて、それを、楽しむこと。
魂が震えるような瞬間があって、あ!これだ!ってなぜか分かるような瞬間があって。
気持ち良い、嬉しい、喜び、楽しい!そんなことを増やしていくのが人生ですね。
生まれた時に決めたことを知って、その通りを歩むことで気持ちよさを思い出していく
そのための占い、
または、自由度の高いこれからを創っていくためのヒントを霊視で得てくる
スピリチュアルなリーディング、
どちらも、この先を楽しいものにするためのヒントとして活用していただけたらなぁと思います。
今、ぼちぼち占星術(生まれた瞬間の星の位置でブループリントを解明する技法)も勉強中です。
やっぱり両方でがっつりと自分に向き合うことというのも良いですよね。
ウキウキすること、きゅんきゅんすること、そんな繰り返しで日々がいいものになる
そのお手伝いを続けていきたいなぁと改めて思った最近でした。
幸せ巡るよ![]()
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