「サンクチュアリー」についてお話しします。
sanctuary: 避難場所や神聖な場所、聖域
という意味の言葉です。
前回塩風呂(海水も)に身を浸すことが
浄化になる、とお話ししました。
肉体を浄化エネルギーの強いところに置く
というのは、なにも海水や塩だけではありません。
パワースポットと呼ばれるポジティブなエネルギー
で溢れた場所に身を置くことも、浄化になります。
ただ、一般的にいわれるパワースポットには
行くことによってネガティブなエネルギーを
身につけてしまうこともあるので
あまり情報を信じすぎず、体や心がぱぁっと
ウキウキするかどうかを感じて見極めましょう。
同様に、一般的にはパワースポットと呼ばれない
またはネガティブだと言われるところも
人によっては
「癒される」
「ここにいると落ち着く」
「また新しいパワーをもらえる」
と感じられることもあります。
例えば、お墓や薄暗いバーなどでも。
渋谷や新宿の喧騒であっても。
人によってその場所で見るもの感じるものは
違いますので、否定することもナンセンスかな
と私は思います。
例えば、お墓だって、ご先祖さまのお墓は
最強のパワースポットです。
歴史上の人物で、自分の価値観に影響を与えたり
生きる希望をくれた人のお墓だって
また希望をもらえる場所になるならパワースポットです。
そんな風に、自分だけのサンクチュアリーを
是非見つけて、行きたいなぁと思った時には
するするっと時間を見つけて訪れることで
体と心に光が入り、不要な考えから解き放たれます。
自宅から1時間くらいの場所がちょうどいいかな。
遠すぎず、近すぎず。
もちろん、近くて毎日訪れることが幸せ!というのもいいと思います。
現実を動かすにはより遠くに移動をしたり
より大きく自分自身が動くことも必要なので
気軽に行けるけど、頻繁には行けない、
そんな距離感で作ってみるのもおススメです。
個人的な話ですが、私は江ノ島が大好きで
(25歳の時お正月の巫女助勤をした位好き)
実家からも、今の自宅からも大体1時間〜1時間半
かかる場所なんですが。
25, 6歳位から、四半期か半期に一度訪れて
江島神社で参拝をして
ゆったりと山を越えて磯に出て、洞窟に入って
そして「魚見亭」でビールとお刺身をいただいて
少し手帳に色々考えていることを綴ったりして
ちょこっとおみやげ屋さんを覗いて帰る。
時々は島内のカフェも寄ったりする。
それをすると、その直後から、私の現実が
変わるのです。
なにか決意をする時に訪れる場所として
認識しているから しっかり、変わります。
仕事が決まったり、良いことが起きたり
会いたい彼と会えるようになったり。
自分でその場所に訪れることで
聖域に自分の体を置いて、チャージして
また新しく歩んでいくための決意をする、
それによって浄化が起きて
必要なできごとが起きていき
不必要な価値観や行動は手放せていける。
そんなメカニズムを発見しました。
これからも江ノ島は好きで訪れますが
海じゃなくて山方面でもサンクチュアリーを
作りたいなぁなんて思っています。
皆さまも是非自分だけのサンクチュアリー
見つけてみてくださいね!
新しく見つけようとしなくても
そういえば、いつもあそこに行ってあれをしたら
その後いいことが起きるなぁ〜
なんて気づけるかもしれませんね。
それでは今日もステキな浄化デイを


