長らくブログから離れていました。
前回書いた続きです。
結論からですが、残念ながら流産してしまいました。
妊娠が確実かもしくは流産かの判定をするために病院に行く日、
朝からひどい腹痛とひどい出血で、その時点である程度あきらめていました。
病院で流産が確定しましたが、帰宅は不可、即入院、翌日手術と
あわただしく、しばらくは流産について考える余裕がありませんでした。
ただ、先生や看護婦さん事務の方と話をするときに、一筋二筋涙がこぼれただけでした。
人生初の入院、点滴すらしたことがなかったので、とにかく思いつく必要なものを
ダンナに持ってきてもらい、一晩病院で過ごしました。
真っ暗で静かな病室で、私はうとうとを繰り返していました。
翌日、朝何回目かのトイレで、それまでとは比べものにならない出血がありました。
後でわかりましたが、そのとき、おなかの中に残っていた子供を育てる袋が出てしまったようです。
午前中に手術、夕方退院。
翌日、風邪気味だったこともあり、一日寝ていましたが、ここで初めて大泣きしました。
一週間たちました。
ダンナの温かい言葉に励まされ、いろいろな人の流産体験談を読み泣きながらも落ち着いてきました。
改めて、というより人生で初めて「命」について真剣に考えた一週間でした。
おりしも半年前から通っていたスクールがまさに今検定試験を控えて忙しさのピークということもあり、
気持ちを切り替えてがんばっています。
子供を作ろうと考えて約3ヶ月の妊娠でしたので、「妊娠できないことはないんだ」というちょっとしただけど、とても大変なこのことに感謝をしつつ、がんばっていきたいとおもいます。
このブログは、まだ初めてほんの少しの期間でしたが、もう一度出直しをするために、一度今日で終了したいと思います。


