草津温泉 実家の両親と… ⑴ | ぱぴー&トロンのブログ
7月
長男と群馬・実家に帰省中
私自身、昨年脊椎の手術をしてから
要介護4・車椅子の父を支える事が出来なくなり
そして、今年8月より
長男がドイツへ留学…。
これからは私ひとりでは、
父との旅行は、出来なくなってしまう。
今回が最後かなぁ〜と思いながら
群馬帰省中急遽
車椅子の父と一緒に
温泉旅行を計画し両親、長男、私の4人で
草津温泉へ行って来ました。
群馬県吾妻郡中之条町にあります
【 蕎麦処・吾妻路 】
父は、お蕎麦が大好き
草津温泉へ行く時は
必ず吾妻路へ立ち寄ります。
野菜天ぷらも
サックサクとしていてとっても美味しく
蕎麦の香り豊かで
蕎麦の実が口の中いっぱいに広がる
コシのあるとっても美味しいお蕎麦が食べられる
蕎麦好きには堪らないお店です。
父87歳
母85歳
旬の食材を天ぷらに揚げてくれます。
長男は、田舎蕎麦を注文
両親と私は、
野菜天ぷらにざる蕎麦を注文
食後に
葛きりを頂きました。
草津温泉に到着。
両親には、
湯畑近くのカフェで一休みしてもらい
長男は、お初の草津温泉
ふたりでのんびりと、湯畑散策をしました。
【 草津温泉・源泉 】
源泉は、公的に管理している大源泉が6つ存在するほか、ホテル等が所有している小源泉も多数存在する。自噴する温泉の湯量は極めて豊富であり、湯温も摂氏50-90度前後と高い。万代鉱源泉はラジエーターを使い高い湯温を下げて配湯している。時間湯では昔から草津節などを唄いながら木の板(湯もみ板と言う)で温泉をかき回し、湯温を下げるのが特徴的な「湯もみ」が行われる(現在も、観光客向けに実演する施設があるほか、2箇所の共同湯では湯治の一環として行われている)。ちなみに、草津節は草津温泉最古の共同風呂「鷲の湯」が発祥の地である。温泉街には、湯畑(ゆばたけ)・地蔵(じぞう)・白旗(しらはた)・煮川(にかわ)、など大小様々の源泉がある。1975年に万代鉱源泉の利用及び町による管理配湯が始まってからは多くの小規模源泉が破棄された。なお、湯畑をはじめとする草津温泉の各源泉には緑色の湯垢のようなものが散見されるが、それはイデユコゴメなどの温泉藻である。 ( 引用させて頂きました。)
硫黄の匂いが漂います。

湯畑(ゆばたけ)温泉街の中心部に湧く源泉で、周囲がロータリー状に整備されている。デザインは当時の町長の経営するホテルに投宿した岡本太郎が手がけ、工事の際に昔の囲いは大部分が撤去された。湯が滝のように湧き出る光景は全国的にも数少なく、夜間のライトアップで湯畑を演出する催しも期間限定で行われ、観光客の目を楽しませている。最後の滝になって落ちる箇所には、かつて「大滝乃湯」(現在は町営温泉施設の名にされている)と呼ばれる共同湯があり、1960年頃に取り壊されるまでは草津で唯一、番台のある「滝の湯」があった。また、草津の中心的な源泉であるが、同時に、湯の花を生産・採取するための施設でもある。白旗(しらはた)湯畑から光泉寺という寺院の階段方向に向かった隅に白旗湯畑がある。源頼朝が発見したと言い伝えられている源泉である。湯畑横の共同浴場「白旗の湯」では気軽に楽しむこともできる。草津の主要源泉で唯一、白濁している(他は無色透明)。西の河原(さいのかわら、にしのかわら)温泉街西側の荒原地帯に湧く源泉の総称で、現在では一帯は「西の河原公園」として遊歩道などが整備され、気軽に温泉が湧出する様子を観察できるようになっている。源泉の名称はこの付近の河原の名称から取られており、かつては町の西側にあることから西の河原(にしのかわら)と呼び、ここと地蔵の河原の2箇所を賽の河原(さいのかわら)と表現したようだが、現在では西の河原公園内に設置されている看板・案内図等でも西の河原を指して「さいのかわら(SAINOKAWARA)」と記載されている。ここには町営の「西の河原(さいのかわら)露天風呂」があるが、ここの湯は後述する万代鉱源泉から引いたものである。 以前は西の河原の向かって右の河原にはチャツボミゴケ(地元では見た目でマリゴケと呼んでいた)が生息していたが、一時期の開発の影響により現在は見られない(奥草津に見ることができる)。地蔵(じぞう)湯畑から少し入った場所にある。古くから眼病に効くという言い伝えがあり、源泉の脇には名前の通り地蔵堂(目洗い地蔵と呼ばれる)がある。2006年4月に建て替えられた。ここには足湯、共同浴場と共に長期湯治専門の時間湯もある。煮川(にかわ)町営の日帰り温泉施設「大滝乃湯」のそばの、湯川の脇に湧出する。大滝乃湯から湯畑方面に伸びる歩道の脇に、茶色のタンクから煙突が伸びたような形状の施設があり、この中に湧出している。宿泊施設には供給されず、供給されているのは源泉のそばの共同浴場「煮川の湯」と、前述の「大滝乃湯」のみ。万代鉱(ばんだいこう)1970年に硫黄鉱山の坑道から噴出した新しい源泉で、標高の高い地域では主にここから湯が引かれている。摂氏90度以上と非常に高温で熱交換により湯温をさげている。このとき生じる高温の真水は温水として各家庭に供給されるとともに、道路の融雪などにも利用されている。「万代持ちますように」との縁起を担いで名付けられた鉱山だが、温泉の噴出を抑制できなかったことや、硫黄鉱山の需要低下もあって廃坑となった後は、小殺生地区に垂れ流されていた。しかしながら近年の技術の進歩と多大な努力により有効に活用されている。現在、草津の町に入ると近隣の山の中腹でジェットの如く高く蒸気を吹き上げている箇所があるが、それが万代鉱の源泉である(犠牲者が出たため源泉地区は立ち入り禁止)。pH1.7で含有する成分も多いが、肌の弱い体質の場合は、体に影響をおよぼす恐れがある。溢れ出た湯は湯川の上流で派手に蒸気を噴き出しつつ投棄されている。( 引用させて頂きました。) 




