日曜日皮膚科の担当医より
先日の様に意識レベル・血圧が下がり始め
今後の治療によっては、
器官挿管・心臓マッサージ等
延命処置を行うか否か
お話がありました。



最後の延命処置として
意識がなくなった時は、
自然を選択しました。




そして昨日月曜日は、血管外科の先生と
足のバイパス手術のお話が
午後6時からある為
父のところへは、
お昼ごはんに間に合う時間から
行くことにしました。


入院から毎日
38℃~38.5℃の熱があり
解熱剤を服用し、
身体が汗でぐっしょり濡れてしまい
風邪を引いたら大変と
看護士さんが毎日2回ほど
下着・パジャマの着替えを…
至れり尽くせりの看護で
感謝・感謝・感謝の毎日です。


夕方6時より
血管外科の先生と
3月の末に、心臓血管センターで
足のカテーテル検査・造影検査の結果を見ながら
現在の状況をお話して頂きました。

足首から下が、血管が細くなっていたり
血液の流れが悪くなっている為

①傷口の黴菌を取り除く為
太腿の血管を足首から下に持ってきてバイパス手術して、親指周辺の組織・骨などをごそっと切断する。

②1番の安全策は、太腿から切断する。



高齢の父の負担を考え
可能性があるならば
可能性を試みる方法を選択
どちらも切断する為
手術後の歩行は、断念し
命を優先に決断をしました。

現在父は、予断を許さない状態の為
1日でも早い手術をということで
今週の木曜日に手術を決定。

水曜日に麻酔科医・血管外科医と
詳しい手術内容のお話があります。

手術時間は、6時間以上かかり
大手術になりそうです。






母の気持ち
心筋梗塞で両太腿から両足首の血管を
心臓に移植する8時間のバイパス手術。
ペースメーカー手術。


痛い思いをしてきての86年間
本来なら身体を傷つけることは、
なるべく避けたい選択でした。

しかし傷口からの黴菌が
日に日に父の身体を蝕み

血液に黴菌が回ってからでは
出遅れになってしまうとの事

止む無く
今回の決断になりました。

父が40代前半から糖尿病を患い
母の献身的な食生活の40数年間
今回入院するまで
インスリン投与は、したことは無く
傷口からの悪さで
糖尿病も悪化しました。

小さな傷口から
このような結果となり
母の悔しさが伝わってきます。




昨日は兄のお墓参りをしてから
父の病院へ行きました。


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故兄に
父を守って欲しい。

そして、
私の決断は間違って否か
聞いて来ました。





とっても温かいメッセージを
頂きまして、とっても嬉しかったです。
ありがとうございました。

皆さんのブログにお邪魔出来ず
とっても残念ですが

落ち着いてからゆっくりと
お邪魔させて頂きます。

ごめんなさいm(_ _)m