http://news.ameba.jp/20140905-366/
手術した結果
12センチのロープが出てきました。
最近の物ではなく
長年で発酵していたロープ
遺物が胃と腸に癒着
胃・腸を4ヶ所以上切除しながらの手術
縫合場所を一回一回
水と空気を入れながら
穴が空いていないか確かめながらの
大手術でした。
手術後は、
入院中のストレスがかからない様に
( ストレスは、
弱っている膵臓にダメージ )
1日2回の面会
午前1時間・午後1時間
トロンを抱きしめに10日間
病院に通い
術後の、ぐったりトロンから
私の顔が見え
喜んでくれるトロンになるまで
ちょっと時間がかかりましたが
尻尾を振ってくれた時は、
病院でしたが
涙
が止まりませんでした❗️
そして
数時間の外出から、
様子を見ながらの1日外泊
たくさんの先生方・看護師さんに
大変お世話になり
トロンの命
助けて頂きました。
感謝
感謝
感謝
涙が止まりません。
思い当たる事は、
幼児期に遊んでいた骨型ロープ
大好きでいつも遊んでいました❗️
何でも食べる子ではなかったので
遊んでいるうちに
その1部が故意ではなく
何らかでするっと口から入ってしまい
ウンチ
に出ず
胃と腸に引っかかったまま4年間
発酵して膨張し限界に…
( 4年間トロン共にロープも成長 )
トロンの異変に
気がつくのが1日遅かったら
トロンは…
その後
定期的に通院しながら、
点滴治療・食事療法で
膵臓も回復して来ました❗️
食事療法は、
❶点滴・注射
❷1日6回
消化器サポートウェット缶➕お湯で薄め
❸1日4回
消化器サポートウェット缶
❹1日4回
ウェット缶➕ドライフード
ドライフードを少しお湯でふやかし
ウェット缶とドライフードの割合を
便を見ながらドライフードにしていき
❺1日3回
ドライフードを少しお湯でふやかし
❻1日2回
ドライフードにしていく
食事回数➕1食分の分量計算
トロンの便と体調を見ながら
先生から指導して頂いた
割合の計算に
苦戦しました
その間
何度か嘔吐を繰り返し
通院・点滴・注射をしながら
食事療法を❸からスタート
を何度かやり直しました。
トロンの驚異的な回復に
先生方もびっくり


ぱぴー15歳
トロン4歳
大切に、大切に育て愛してきましたが
やんちゃなトロンの幼少期
もっと注意して
気をつけて遣れなかった事が
とっても悔やまれ…
飼い主の不注意・未熟さを
痛切に感じました❗️
現在は、とっても元気でーす
ぱぴー ブラック&タン 15歳
ブログ更新が遅くなり
ご心配をおかけして
ごめんなさいm(_ _)m
少しずつですが
ブログ更新して行こうと
思ってまーす❗️
これからもお付き合い
よろしくお願いしますm(_ _)m
