伊奘諾神宮を後に、次は…
土生港からフェリーに乗り
土生港 - 一日10往復。所要時間10分。
自擬神社 
小高い山の上にあり、この山全体がおのころさんと呼ばれる神体山である。天地創造の神である伊弉諾尊・伊弉冉尊の二神を祀っている。
神代の昔、国土創世の時にイザナギ・イザナミのニ神は
天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回すに、
その矛より滴る潮が、
おのずと凝り固まって島となる、これが自凝島である。
国産み神話
淡路島は、『古事記』では淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)と書かれ、『日本書紀』では淡路洲と書かれていて、伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の産んだものとされる。
この「記紀」によると伊弉諾尊・伊弉冊尊の二神が天上の「天浮橋(あめのうきはし)」に立って、「天沼矛(あめのぬぼこ)」をもって青海原をかきまわしてその矛を引き上げたところ、矛の先から滴り落ちる潮が凝り固まって一つの島となった。これがオノゴロ島で、二神はその島に降りて夫婦の契りを結んで国産みを行った。初めに造られたのが淡路島で、その後次々に島を生んで日本国を造られたとされる。このおのころ島の所在地については諸説紛々としていて、淡路島北端の淡路市にある絵島、南あわじ市榎列(えなみ)の自凝島神社のある丘、あるいは淡路島全体であるという説もある。しかし南あわじ市には古くからおのころ島の地名があり、二神を祭る「おのころ神社」が存在するため沼島とする説もある。
山道を20分ぐらい歩きますが、
舗装されておらず自然のまま。
自擬神社の石造から参道の石段があり
急な勾配で一苦労
でしたが、神社内は伊奘諾神宮とは違う神秘な空間が漂い、とっても幻想的な
神社でした
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また行きたいなぁ~
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大好きな神社です
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沼島より
綺麗な夕日
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