神社巡り恒例

スパムおにぎりを14人分



3台の車で本日の行き先は…
伊奘諾神宮 
所在地 兵庫県淡路市多賀740
位置 北緯34度27分36秒
東経134度51分08秒
主祭神 伊弉諾尊 伊弉冉尊
「伊弉諾神宮」は国生み・神生み神話の伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神を祀る古社です。古事記・日本書紀によると、国生みを終えられた「伊弉諾命」 が、この地に幽宮を構えて余生を過ごされた場所とされています。社格は式内社(名神大)・淡路国一宮・官幣大社・別表神社 通称一宮さんとか伊弉諾さんと呼ばれています。表神門をくぐると、広い境内。
中央に社殿、左手に社務所、右手には夫婦大楠。
拝殿の後方に、幣殿中門があり、大きな本殿があります。
この神社を中心に、地図上に夏至・冬至の「日の出・日の入り」時と東西南北線上に位置する神社名が記してあります。まるで計算されたように、東西南北には縁ある神社が配置されているのです。神宮の真東には飛鳥藤原京、さらに伊勢皇大神宮(内宮)。春分秋分には同緯度にある伊勢から太陽が昇り、対馬の海神(わたつみ)神社に沈み、夏至には信濃の諏訪大社から出雲大社、
冬至には熊野那智大社から高千穂神社へと太陽が運行するというのです。
14名で正式参拝をさせて頂き、
語り部さんの案内で、伊奘諾神宮の隅々までお話を聞かせて頂きました‼
霊験あらたかな伊奘諾神宮でした。
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