兵庫➡白山比咩神社まで
車で4時間30分
ちょっと足を伸ばして
金沢駅にて麩カツランチを頂きました‼
お漬物盛合せ
麩カツランチ・田舎味噌汁
とっても美味しかったです
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★ 白山比咩神社 ★
主祭神
白山比咩大神 - 菊理媛神(くくりひめのかみ)と同一神とされる
伊邪那岐尊
伊弉冉尊
白山神社の総本宮である白山比咩神社の祭神「白山比咩大神(=菊理媛尊)」も『日本書紀』に登場する女神のひとりです。
『日本書紀』によると、天地が分かれたばかりのころ、天の世界である高天原(たかまのはら)に、次々と神が出現し、最後に現れたのが、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)でした。この男女の神には、国土を誕生させる「国生み」と、地上の営みを司る神々を誕生させる「神生み」が命じられました。
伊弉冉尊が火の神を出産した時のやけどで亡くなってしまうと、悲しんだ伊弉諾尊は、死の国である「黄泉の国」へ妻を迎えにいきます。ところが、醜く変わった妻の姿を見て伊弉諾尊は逃げ出してしまい、怒った伊弉冉尊は
夫の後を追います。
黄泉の国との境界で対峙するふたりの前に登場するのが菊理媛尊で、伊弉諾尊・伊弉冉尊二神の仲裁をし、その後、天照大御神(あまてらすおおみかみ)や月読尊(つくよみのみこと)、須佐之男尊(すさのおのみこと)が生れます。
白山比咩神社では、菊理媛尊とともに伊弉諾尊・伊弉冉尊も祭神として祀られています。菊理媛の「くくり」は「括る」にもつながり、現在は「和合の神」「縁結びの神」としても崇敬を受けています。
スーと白い線状の雲

本殿
御神木
とっても不思議な御神木
森厳な境内

霊験灼たかな神々が…
そんな
★ 白山比咩神社 ★
でした
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そして
★ 金劔宮 ★
金釼宮(きんけんぐう)
石川県白山市鶴来日詰町巳118
御創立以来二千有余年を経た古社であって、古来尚武健康の神として崇敬が篤い。
一、 祭神 本社の主神は瓊々杵尊で大國主神・大山咋命・日本武命・事代主神・猿田彦神などを 併せ祀る。
二、 由緒 本神社の創立は崇神天皇の三年三月とす(神社蔵記録諸神記・白山記攻証)
創立 けだし鶴来町の発生と同時にこの地に鎮齋せられたもので鶴来町の古地名は劔と記し 社名又古く劔宮・劔神社と唱えた。このことは地名と社名が一致したる好個の事例である。近世に 至って専ら金劔宮と奉称した。
隆盛 中世以来白山七社の一に数えられ内、白山本宮・三宮・岩本と共に本宮四社と称した。
神仏習合時代本社は隆盛を極め宝物殿・拝殿・講堂・宝蔵・三重塔・鐘楼・荒御前、糺宮、大行事、 乙劔(白山荘厳講記録)等所謂七堂伽藍雲表に聳え神官社僧多く劔白山の神人衆徒と号して勢力を 有した。應永十八年に大般若経六百巻を出版して神前に奉納した。超衝・又寛正六年に善光寺紀行 を降って文明十七年北國紀行を著した堯恵は共に本宮の住侶社僧であった。又源義経の参拝(義経 記七)木曽義仲の奉賽(源平盛衰記二九)の史実を始め武門武将藩主領主の武神としての崇敬の篤 かったことは諸書に明らかである。
神事 神事としては古くは競馬・流鏑馬舞童等が行われた。
又神社の神輿は白山・佐羅と共に三大神輿といい叡山を経て時あって上洛したので京野にもその名 が聞こえた。
現在十月三日・四日、秋季祭神事の神輿渡御とこれに伴う神賑催物獅子舞(捧ふり)・名物造物等 はこの神輿ぶりの伝統を伝えその優美で勇壮な賑いは他に類を見ない。
旧社格 明治五年十一月二日郷社、明治二十八年十二月二日県社に昇格。
大正十三年四月三日御創立二千年祭を、又昭和三十七年十月五日御創立二千五十年祭を執行して現 在に至っている。
一方明治三十九年境外末社・大國社・恵比須社・日吉社・大鳥社・四社を合併。明治四十一年、境 内末社菅原社、大正三年には村社日吉神社を夫々合祀した。
境内神社に乙劔宮・金刀比羅宮・丈六宮・粟島神社・金劔宮恵比須社(天地悠久の大神霊と大阪今 宮戎神社御分霊を併せ祀る)があり又、名勝として天乃真名井(戸の池殿池明瑞水)・石(牛石 天忍石)・義経腰掛石・岩清水不動尊がある。
金釼宮社務所
天の真名井
神のまします処。霊泉存す。瑞穂の国、以って是れ其のもといとなすなり。
此処金劔宮社頭に天の眞名井あり。霊水つねにつくるなし。往古より諸人此宮に詣で殿池の名によ りて神威をかたじけのうす。
代々天の眞名井は文士の言、風人の詩歌に詠ぜられ伝承し来る。いわく神輿渡御の祭唄、いわく鶴 来節、いわくじょんから等之有也。即ち天の眞名井は氏子皆人の生命生業の霊水としてあがめ貴ば れ来りしなり。
龍の顔
亀のパワーストン
雪深い場所なので
本殿・摂社・末社ガラス張りに囲まれていました
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どちらも
とっても素晴らしい神社でした‼
素敵~
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