本日は…
とても”のんびり”とは言っていられない、「三輪山」の登山について…


最古の神社という「大神神社(おおみわ・じんじゃ)」
こちらが崇めているのは、なんと「三輪山」と、お山そのものなのでした。
そのために本殿はなく、奥に三ツ鳥居があって、それを通してお山を拝するという原初の信仰形態です。
(※いちおう御祭神は「大物主大神(おおものぬし・のおおかみ)」)
ちなみに三ツ鳥居は勤番所から神主さんを呼び、横から参拝できます。

その神様そのもの「三輪山」に直接登れるということで、このたび行ってきました。
神体山ということで写真・飲食などが禁止されているなど”入山心得十箇条”がありました。

※狭井神社です。

●所要時間について
 往復二時間でしたがら(12:33~15:30←三時間かかりました)
 神社左奥の「狭井神社(さい・じんじゃ)」から入ります。

 登りでは立ったまま休憩、どっかり座って休憩と、ちらほら休みを挟みつつ、頂上「奥津磐座(おきつ・いわくら)」も数分程度の滞在。
 
 
●装備について
 竹の杖を持っていくよう言われますが、なるほど行き・帰り共にある・ないでは大違い。
 いくつかありましたので、持ちやすいのを…。
 特に降りは足元危険なので、

 服装はやはり動き易いものがオススメ。
 食べ物はNGですがいちおう飲み物はOKなので、ペットボトル500mlが1本あるといいでしょう。
 一本だけだとやや少ないかな
 神社には御神水ありますが、頂上までは何もありません。
 タオル・着替えは必需品。
 ボディペーパーはオススメ。
 そのほか、余計な荷物は持っていかない方がいいでしょう。
 神社に無料のコインロッカーがありました‼
※三輪山・入口 かなりの急坂なので注意。
 
●道について
 木々が高く木陰も多くあり、八月の炎天下でもそう気温は高くありません。
 昨日は途中、雷雨雷がありました。
 ただ、道はかなりの急坂で、見上げると進む気がなくなるほどでした‼

 狭井神社(80m)
  ↓
  ↓ いきなり結構な急坂。
  ↓ ある程度進むと、なだらかになります。
  ↓
 水呑谷
  ↓ ※そのうち小川が見え、その脇を進みます。
  ↓
 三光の滝・休舎(270m)
  ↓ ※とりあえずここを目指して進むのがいいかと。
  ↓  飲めませんが顔は洗えます。
  ↓   
  ↓ 付近は急坂多く、根もあるので足ひっかけないよう注意。
  ↓ 
  ↓
 中津磐座[なかついわくら](364.5m)
  ↓ ※しめ縄のある岩・木の場所です。
  ↓  アブがぐるぐる飛んでいました‼
  ↓
  ↓ このあたりも急坂です。   
  ↓ たまに分岐がありますが、どちらもそう変化しません。
  ↓ 浮石も注意。たまにカパカパなってるのがありました。
  ↓
 高宮神社(446.7m)
  ↓ ※やや平たくなり、建物が見えれば頂上は間近です。
  ↓
 奥津磐座[おきついわくら](467.1m)
    ※ごつごつとした岩があります。
 
降りのも至難の技でした[みんな:03]
    
 



※杖と御神水 杖は必須です。しっくりくるのを選びましょう。

[みんな:02]受付の神主さんに、厳しい調子で説明を受けました。
気が引き締まります。
登山目的、ハイキング目的では困ります、あくまでも参拝目的で登るようにして下さい。
また高さではそれほどでもないですが急坂が続くため、生半可な気持ちでは危険だと思います。
と説明を受けました[みんな:02]



三輪山と卑弥呼・神武天皇
クリエーター情報なし
学生社より引用させて頂きました‼




何人かで登りましたが、
途中苦しくなり荷物を持って頂いたり、ミネラルウォーターを分けて頂いたり、私に合わせて歩いて頂いたり、と皆さんに助けて頂きながら
登頂、下山出来ました[みんな:04]

下山後の午後4時に頂いた昼食
親子丼・氷宇治ミルク金時は最高[みんな:05]に美味しかったです[みんな:06][みんな:07]

皆さんに感謝[みんな:09]です[みんな:10]
有難うございました[みんな:08]



昨日はとっても神秘的な素敵な
【 三輪山 】御神体参拝
とっても深~~~~い参拝でした[みんな:12]





















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