9日午後4時頃母と2人で買い物からの帰宅途中、父より
『 胸が苦しい… 』
と母の携帯携帯に連絡がありました[みんな:01]

家まで車で20分の距離
どうしょう叫び

母の友人宅が実家近隣の為、様子を見に行って頂き、

気持ち焦りながらあせる
家路を急ぎましたDASH!

帰宅後、父の意識が朦朧そして顔色も悪く直ぐ119番へ連絡
県立心臓血管センター病院に搬送‼

突然の出来事‼
そして母と2人
昨年、魔の12月3日
父心肺停止が思い出され

父の生死
心の中で叫び葛藤していました‼

県立心臓血管センターに到着
色々な検査が始まりました。

ひとつ緊急性があったのが

【 カリウム 】の値

父は40代の頃より糖尿病を患い
現在83歳、糖尿病治療中…

担当医より最近腎臓機能の低下が見られると言われていた様です‼

カリウムは本来は体内に必要不可欠なミネラルのひとつ。しかし、血中濃度が異常にあがりすぎた場合、人体に重篤な悪影響を及ぼす。

主な症状は
四肢の痺れ
不整脈、頻脈
筋力低下
吐き気
などがあげられ、そのまま放置しておくと致死性不整脈から心停止に至る可能性がある。ECF(細胞外液)のK濃度が5.0~6.0mEq/lになると心電図異常(テント状T波、P波の消失、QRS幅延長)が見られ、7mEq/l以上になると致死的不整脈を起こす可能性が非常に高くなる。高カリウム血症は死に至る病態である。その死因は不整脈であるので疑ったら心電図検査を行うべきである。

ja.wikipedia.org/wiki/高カリウム血症

父はその値が一度目の検査では 7.1

二度目は大腿鼠蹊部の動脈より採血をやり直し 6.3

手当てが早かった為
緊急透析にはならず、点滴をして夜中に帰宅する事が出来ました‼

救急室で点滴中、自身病院病院の診察終了後従兄先生ご夫婦、次男さんも県立心臓血管センターへ駆けつけてくれました‼

有り難い事ですしょぼん

本当は両親+私の3人で
昨日から父の希望でした音譜
上牧温泉辰巳館一泊二日の旅を楽しむ予定でした‼

母と2人
【 また行ける!!また行ける!! 】と念じました‼


父の命
また助けて頂きました[みんな:02]
有り難く[みんな:03]
有り難く[みんな:04]
感謝の気持ちいっぱいです[みんな:05]



神様[みんな:06]仏様[みんな:07]
有難うございます[みんな:08]






iPhoneからの投稿