帰宅中今週も仕事を終えて単身赴任先の仙台から帰宅中連休の間の少ない平日だったので比較的気分は落ち着いてたかなしかし昨日の台風はひどかった電車が止まって今週は戻れないだろうと思ったほど今年は地震といい台風といい、日本にとって苦難な年だなってつくづく思うそろそろみんなが笑ってすごせる日に戻りたいなと、思いながら列車でビールをあおる自分がいる
いつの日かきっと今日もまた単身赴任先の仙台に戻る途中新幹線に乗って自宅から何度と同じ行動を繰り返しているが、いつも同じ事を想う「いつになったら終わるのだろう」こんな思いをしているヒトは日本にごまんといるだろう大事な家族のためと言う人がいるけど、その大事な家族の成長・生きざまを見ることができないのに、本当に家族のためになっているのか不安になるいつの日かきっと…って自分に言い聞かせるんだけど、負けそうなるそんな休日最終日の夜
眠りたい・・・地震の後、自分の感情と精神状態は変わったてしまったと思う。自分以外の被災された方でも同様の症状の方もいるだろう。寝ることができない。正確には、安心して寝ることができないのである。でも仕事で仙台や福島以外へ出張した時には、少しは寝ることができる。ありきたりの表現ではあるが、本当に早く安心した日常をすごしたい。今は・・・それだけ
STARTING OVER タイトルを見て、一般の方が思うのは、ビートルズの曲のタイトルではないだろうか? でも、自分の思いは違うのだ。 これを見た方で、「UWF」という単語を知っている方はいるだろうか・・・ それは、伝説のプロレス集合体(ここ では団体とは書かない)のことである。 彼らの再始動第一弾の大会名が、まさに「STARTING OVER」なのである。 あの熱狂から20年は経っただろうか? 自分は、彼らの姿を見てプロレスラーになりたい!と本気で思っていた。 毎日中学生だった自分は、スクワットを1000回こなしていた。 自分でサンドバックもレガースも作った。(←自分の家は裕福ではなかったので) 毎日、このレガースを付けて、サンドバックを蹴って蹴って・・・・夢見ていた。 でも現実は・・・・ それから、今に至るまではいずれ書きたいと思う。 でも、今日はこのタイトルを。 30代も後半になったけど、そんな気持ちになった。