●天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
【ご神徳】
開運招福・事業成就学業の神・安産の神・宇宙の神など。
諸説ございますが、天地開闢の際に高天原に最初に出現した神であるとされています。
その後、高御産巣日神、神産巣日神が現れ三柱の神と言われますが、
配偶神を持たない「独神」(ひとりがみ)として姿を隠したと言われています。
天は大地を覆う宇宙・御中は尊意を込めた真ん中・主は主人。
とされ、宇宙の中央にます宇宙の最高神、至上神を意味するとされています。
石清水社・秩父神社・水天宮・相馬中村神社・岡太神社などの祭神。
●御幣(ごへい)とは、神道の祭祀で用いられる幣帛の一種で、
2本の紙垂を竹または木の幣串に挟んだものです。
御幣は「 神に捧げる物 」を意味し社殿の奥深くに立てるそうです。
御幣には神霊が依り憑くと言われ、
神前に据える鏡などと同じように装飾として置かれたり、
祓いの道具として用いられます。
